2016年12月26日

三木市立緑ヶ丘中学校の生徒さんたちから講演会の感想が届きました。


 11月29日に講演させてもらいました三木市立緑ヶ丘中学校から生徒さん約450人分の嬉しい感想が届きました。
 その一部を紹介させていただきます。


         < 1年生 >


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          < 2年生 >


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           < 3年生 >


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 緑ヶ丘中学校の皆さん、感想ありがとうございました。
 約450名分ぜ〜んぶ丁寧に読ませていただきました。
 みんないいこと書いてくれていてホント感激しました。
 これ以外にも「子どもの気持ちをわかってくれている」「実例が多く具体的で面白かった」「説得力があった」「最後にもらった詩がよかった」などの声も多くありました。
 今後も少しでも中学生の皆さんの勉強のお力になれたらと願っています。
 




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2016年12月22日

詩 「 クリスマスイブに寄せて 」



 サンタさんを信じている子どもが幸せなように

 神さまを信じている大人は幸せだ


 いつか僕たちは

 プレゼントを置いてくれるのが誰かを知る

 それはサンタさんがいないからではなく

 むしろお父さんお母さんの心の中にいる証し


 聖書に「神は愛」と書かれてあった

 互いに愛し合うとき

 神さまもそこにおられるという 

 心に愛がある限り

 神さまはいつも僕らのそばにおられるのだろう


 今宵 クリスマスイブ

 子どもたちの枕元にプレゼントを置くとき

 サンタさんも神さまも

 わたしたちと共に子どもの寝顔を

 ほほえみをもってご覧になられていることだろう

                         by はせがわみつる

 


 みなさんは、神さまって信じますか?   
 僕にとって神さまは「愛」であり、「光」であり、喜びや幸せをもたらすものです。
 そして、それをみんな持っているのだと思います。
 みんな「愛」を持っている。
 人の心を明るくし、人の心をあたたかくする「光」を持っている。
 そして、その光で他を照らした時、その反射光がまた自分を照らしてくれる。
 喜びや幸せってそういうところから生まれるのだと思います。
 そしてまず照らすのは一番近いところから。
 「愛は家族からはじまります」
 マザー・テレサの言葉です。

 マザー・テレサが日本に来られたとき、一人の女の子が質問しました。
 「世界の平和のために私達に何ができるでしょうか?」
 マザーはこう答えられました。
 「愛は家族からはじまります。まずは家族を愛してください。あなたが家族を愛して、あなたやあなたの家族が幸せになることは小さいことのように見えるかもしれません。でも世界中の人がそうしたなら、そのとき世界に平和が訪れるのです。まず、あなたがそれをはじめてください。」


           (「長谷川満の親学講座」2014年12月24日の記事より)


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2016年12月21日

長女の結婚式


 先週の土曜日、12月17日は京都で長女の結婚式がありました。
 我が家では結婚する子ども一人ひとりに僕から詩を贈ることになっています。
 長女にはこの詩をプレゼントしました。


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 結婚式はとても厳かな雰囲気でとてもいい式でした。


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 結ばれる二人を祝福する気持ちで大きな声で賛美歌を歌いました。

 孫のめいちゃんがリングを花嫁さんに届けてくれました。

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 次は披露宴です。

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 お色直しで退場する際、長女がエスコートに選んだのは妹と弟でした。
 次女の披露宴の時もエスコートに選んだのは姉弟でした。
 親として姉弟3人が仲良く手をつないで会場を歩く姿は嬉しく感動的でした。

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 めいちゃんも元気いっぱいでした。


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 披露宴の終わりに花嫁から両親への手紙を読んでくれました。


 お父さん 
 小さな頃から休みのたびにいろんな所へ連れて行ってくれて沢山の思い出を作ってくれてありがとう。
 どんな質問にも決して誤魔化さず、子供扱いすることなく、誠実に答えてくれてありがとう。
 ありのままで良いと常にどんな私も受け入れてくれてありがとう。
 自営業の時も講演会の時も家庭内でもいつもお父さんは一人一人に平等に誠意を持って向き合っていますね。
 そんな姿を見ていつもどんな時も心から尊敬して応援しています。
 人生は楽しむために、遊びに来たんやでと教えてくれたお父さん。
 これからもますますファンタスティックに生きる姿を見せて下さい。
 私も負けないくらい人生を遊びたいと思います。
 
 そしてお母さん
 いつも家族のことを一番に考えてどんな時も絶対的な味方でいてくれてありがとう。
 いつの日か、お母さんの日記を読んだことがあります。
 家族の素晴らしいところがたくさん書いてあり、それを見て泣いたことがあります。
 いつも「絶対に大丈夫、あなたは守られているよ。万事好都合!」と言ってくれて本当にありがとう。
 いつも心の中にお母さんがくれた言葉が残っています。
 お母さんや妹弟と夜に散歩しながら色んな話をしたこと、なんでもない日常の一つ一つが素晴らしい思い出です。
 こんなに沢山のプレゼントをありがとう。
 子供は親を選んで生まれてくるというのは本当だなぁとつくづく思います。
 生まれる前にきっと私はこの夫婦のもとに生まれたら、きっとたくましく幸せに生きることができるはず!絶対面白い!と思ったと想像しています。妹や弟とも相談していたかもしれません。


 そのあと妹、弟への言葉。
 ご主人のご両親への言葉。
 ご主人のご兄弟への言葉が続きました。

 手渡された手紙には読まれていない追伸が書かれてありました。
 とても嬉しい言葉が短く綴られていました。
 
 何か本当に子育ての「卒業証書」をもらったようでした。
 
 本当にありがとう。
 お礼を言うのは私たちの方です。


 
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2016年12月12日

詩 「 君は生きているか 」


   狂ったこともない

   溺れたこともない

   何かに人生を賭けたこともない

   悲しくて悔しくて

   泣き叫んだこともない



   それじゃあ

   ちっとも生きたことにならないじゃないか

   それじゃあ

   自分に生まれて来た甲斐がないじゃないか


                       by はせがわみつる





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2016年12月08日

一昨日の「難波愛の園幼稚園」の講演会のご感想


 一昨日の「難波愛の園幼稚園」の講演会の感想です。

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 園長先生も「あいのそのっこブログ」に昨日の講演会のことを書いてくださっています。
 http://astokblog.jp/blog2/n-ainosono/2016/12/07/子育て講演会%E3%80%80あなたのままでいいんだよ親/

 
 こうして皆さんの喜びの声を聞かせていただくのが何よりの励みになります。
 ますます子育て中のお母さんの心が楽になるような講演をしていきたいと思います。




 
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2016年12月06日

兵庫県尼崎市『難波愛の園幼稚園』での講演会「子どもを伸ばす幸せな子育て」


 今日は兵庫県尼崎市にあります「難波愛の園幼稚園」で講演会がありました。

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 聞いてくださるのは保護者の方約50名です。
 テーマは「子どもを伸ばす幸せな子育て 〜自信と意欲を引き出す親子関係の作り方〜 」。 

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 最初にこの詩を紹介しました。


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 子育ては「待つ」れんしゅうなんですね。
 「急いては事をし損じる」て言うでしょ。
 人を育てる人、スポーツのコーチや監督でも上手い人はみんな「待つ」のが上手です。
 待てない人は幸運をつかむのが下手です。
 「残り福」とか「残り物に福がある」て言うでしょ。
 だから物事を成就したり、幸せになりたいと思ったら「待つ」ことが出来ないとダメですね。

 
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 子どもは生まれるときに親に3つのプレゼントを持って生まれて来ます。
 1つ目は「愛する喜び」。
 2つ目は「愛される喜び」。
 3つ目は「愛する者どうしが共に暮らす喜び」。


 1つ目、愛する喜びからお話しさせていただきます。
 親は子どもを持って生まれて初めて自分の命より大切なものがこの世にあることを知ります。
 もし今の子どもたちに出会うことがなかったら、こんなに暖かくて美しい感情を持つことはなかったと思います。
 これは愛する喜びを子どもたちからプレゼントされたんですね。


 2つ目、愛される喜び。
 子どもはどんなお母さんでも愛します。
 顔は関係ありません。
 美人であろうが美人でなかろうが、
 子どもにとっては自分のお母さんが世界一です。
 性格も関係ありません。
 社交的であろうが引っ込み思案であろうが、
 自分のお母さんが一番いい。
 たとえ怒りっぽくても自分のお母さんがいいんです。
 皆さんもお子さんを叱られることが多いと思います。
 それでもいいんですよ。
 大切なのは怒らないように我慢することではなくて、
 ガミガミ怒るこの自分を、 
 理不尽にも八つ当たりしているこの自分を、
 子どもたちはその度に許し、
 変わらずに愛し続けてくれているということに気がついて
 それを忘れないということです。


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 子育ては不安と悩みと自己嫌悪の連続です。
 時にはイライラして子どもに言ってはいけない言葉も言ってしまう時もあるでしょう。
 言ってはいけない言葉とはどんな言葉か?
 それは子どもの存在を否定する言葉です。
 
 「こんな子いらん!」
 「消えて」
 「あんたなんか大っ嫌い!」

 そういう言葉です。

 でも、そういう言葉が思わず出てしまう時もあります。
 あるお母さんもついイライラから
 「あんたなんか大っ嫌い!」って言ってしまいました。
 その言葉を聞いたその子は目にいっぱい涙を浮かべて、
 一直線にお母さんのところに走ってきて、
 お母さんの足を抱きしめて
 こう言ったんです。

 「ママ・・、だいすき・・、ママ、だいすき、だいすき・・」

 「嫌い」って言ったら「こっちも嫌いやわ」となるのが普通でしょ。
 でも子どもの愛は違うんです。
 嫌いって言っても「だいすき、だいすき」と言って抱きしめてくれる愛なんです。
 もし、この世に神様の愛があるとしたらそれは子どもが親に向ける愛です。
 無条件なんですね。

 だからいくら理不尽に怒っても「抱っこ」って言うでしょ。
 あれはあなたを抱きしめてくれているのです。
 たとえ冷たく突き放そうが、口汚く罵しろうが、
 夜になったら「ママと寝る」って言うでしょ。
 子どもはその度に許し、変わらずに愛し続けてくれているのです。

 また子どもはどんなお母さんも無条件で信頼しています。


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 子どもはその身とその命を全て母親に委ねます。
 その命もその体もその育て方も全てあなたに預けます。
 100%無条件で信じています。
 信じられる理由があるから信じているのではありません。
 理由は一つもない。
 理由がなくても信じる、それが信じるということです。
 だからこそ信じるということは尊いのです。
 子どもは身をもってそれを教えてくれているのです。

 かつてこれほどまでに純粋に、無条件に、愛され、信じられ、必要とされたことがあったでしょうか。もし今の子どもたちに会わなければこんな風に「愛される喜び」を感じることはなかったと思います。これは子どもたちから「愛される喜び」をプレゼントされたんですね。


 3つ目、愛する者同士が共に暮らす喜び。
 これを別名「幸せ」と呼びます。
 みなさん、結婚される方に「お幸せに!」と言いますね。
 どうしてそう言うのでしょう。
 それはこれから愛する者同士が共に暮らすからです。
 みなさんはもう既に愛する子どもたちと共に暮らしていらっしゃいます。

 「幸せはなるものではなくて気づくもの」

 大切なのはこれから幸せになろうと努力することではなくて、
 今すでに幸せであったと気づくことなんだと思います。
 
 
 そのようにお話ししました。

 講演の最後にキロロの「未来へ」の曲にのせてお一人お一人それぞれ違った詩をプレゼントしました。


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 講演後、園長先生のご厚意で拙著「あなたも子どももそのままでいい」(税込500)のサイン販売もさせていただきました。ありがとうございました。


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 みなさん、大変熱心に聞いてくださいました。
 ありがとうございました。
 今日の講演会の感想等ありましたらコメントくださるととても嬉しいです。
 またお会い出来る日を楽しみにしています。
 


posted by 長谷川 at 16:32| Comment(1) | 講演・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

兵庫県姫路市立四郷中学校での講演会「学力向上のための7つの問いかけ」


 今日は午後から姫路市立四郷中学校で中学生の皆さんを対象に講演してきました。
 テーマは「学力向上のための7つの問いかけ」

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 僕は若い頃、だいたい20歳ぐらいの頃ですけど、
 「俺は40になっても50になっても
  ず〜っと二十歳の今みたいに夢やとか希望やとか情熱やとか
  そんなことを言うてる大人になるんや。」

 と友達に熱く語っておったんですけれども
 その宣言通り今55歳ですけれども
 今も夢やとか希望やとか情熱やとか
 語っております。

 そういう意味では夢が叶ったとも言えると思うんですけれども
 「自分はこうありたい。」と思い続けて
 そういう自分であり続けるというのも立派な夢だと思うんです。

 「批判されてもいい。嫌われてもいい。
  自分の気持ちにいつも正直でありたい。」

 そういう自分の在り方。
 それは自分で決めることが出来ます。

 犬の赤ちゃんは犬にしかなれませんが、
 皆さんは自分の望む自分になれるということです。

 「どんなときも前を向く自分でありたい。」

 「暗い面ではなく、明るい面をいつも見られる自分でありたい。」

 「不満ではなく、いつも希望や感謝を口にする自分でありたい。」

 そういう自分であれば、自分の心がけ次第で誰でもなることができるし、
 そういう自分であるからこそ自分に誇りも持てるし、
 自分のことも大好きでいられるように思います。

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 そのあと下の資料をもとに実際の中学生の実例や勉強の仕方など具体的にお話ししていきました。


    <学力向上のための7つの問いかけ>

    1、なんのために勉強するの?

    2、今までで一番よかった点数は?

    3、楽していい点数を取るためにはどうすればいい?

    4、授業をちゃんと聞いてる?

    5、テスト前にワーク・プリントで勉強してる?

    6、自分が先生だったらテストにどんな問題を出す?

    7、どうすれば頭が良くなるのかな?



 2番目の「今までで一番良かった点数は?」ではこのようにお話ししました。

 みなさんの今までで一番良かった点数は?
 それがみなさんの本当の実力です。
 
 みなさんは自分自身についてどんな自己イメージを持っていますか?
 その自己イメージが怠け者だとか、意志が弱いだとか、頭が悪いだとか、
 そういうマイナスの自己イメージを持っていると、
 そのマイナスイメージに沿った行動しか生まれません。
 
 つまり自分のことを怠け者だとか頭が悪いと思っている限り、
 自分から勉強するなんて行動は起こしません。

 僕は小学校の時、足が速かったんですけれど
 中学校1年生の時の初めての体育で50メートル走で負けて
 えっ、俺足速くないやん。
 て思ってから足が遅くなりました。

 逆にみなさんが初めて家庭教師に習われて、
 「君は飲み込みが早いなあ。伸びるでー、君は。今までやってこなかっただけやで。
  君は素直やし絶対伸ばせる自信あるわ。先生と一緒に頑張ってみいひんか?」
 て言われたらなんか気分いいでしょ。
 えー、俺って飲み込みいいん?
 本当かな?
 でも先生がそういうんやからやったらできるかも。
 じゃあ、ちょっと頑張ってみよか、なんて思うかもしれないでしょ。

 だから自己イメージというのはとても大切なんですね。

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 もう5年以上前の話ですけれど、
 3年生の2学期の数学の中間テストで思うような点数が取れず落ち込んでいた生徒がいました。

 生徒「ぼくはテストで50点だったり、80点だったりするので自分の実力がわかりません。」

 長谷川「ここに走り高跳びの選手がいるとするで。その選手は1m50しか跳べない時もあれば、1m80が跳べる時もある。さて、この選手は何メートル跳べるでしょう?」

 生徒「うーん、1m80?」

 長谷川「正解!1m80跳べた時があるなら、1m80は跳べるようになるよね。君も50点だったり、80点だったりするなら、絶対80点は取れる実力あると思うよ。80点取れた時はすごく勉強した?」

 生徒「それほどしてない。」

 長谷川「だったら、勉強したら80点以上取れるようになるわ。せっかくそれだけ力あるんやし、がんばってみよか。」

 生徒「はい!頑張ります。」


 僕は生徒と関わる時、生徒自身が自分をプラスに見られるように、自信を持てるように接します。
 「できる!」と信じるから努力するのであって、「がんばってもアカンかもしれんけど、、。」では力が入らないような気がします。
 だから自分には力がある、「できる!」とプラスの自己イメージを持つということは本当に大切なことです。


 そのあとマライア・キャリーの「HERO」を応援歌として聞いてもらいました。

 

            HERO

作詞:Mariah Carey / 作曲:Mariah Carey/Walter Afanasieff   
訳詞 長谷川満


There's a hero                ヒーローがいるの
If you look inside your heart          誰の心の中にも
You don't have to be afraid           怖がらなくてもいいのよ
Of what you are               ありのままでいいの
There's an answer              耳を澄ましてごらんなさい
If you reach into your soul           魂の声が聞こえるでしょ
And the sorrow that you know         そうすれば抱えていた悲しみも
Will melt away                消えていくわ

And then a hero comes along         そのときヒーローが現れて
With the strength to carry on          進み続ける勇気が湧いてくる
And you cast your fears aside         もう恐れるものは何もない
And you know you can survive         すべて大丈夫なんだってわかる
So when you feel like hope is gone       だから希望が見えないときでも
Look inside you and be strong         心の声を聞いて強くありなさい
And you'll finally see the truth         いつか必ずわかる日が来る
That a hero lies in you            ヒーローはあなたの中にいる

It's a long road                どんなにはるか遠く
When you face the world alone         ひとりきり道を歩むときも
No one reaches out a hand          誰も助けてはくれないように
For you to hold                見えるときでも
You can find love               いつもそこに愛があるのよ
If you search within yourself          あなたを包む愛に気づけたなら
And the emptiness you felt           抱えていた空しさや寂しさも
Will disappear                消えていくでしょう

And then a hero comes along         そのときヒーローが現れて
With the strength to carry on          進み続ける勇気が湧いてくる
And you cast your fears aside         もう恐れるものは何もない
And you know you can survive         すべて大丈夫なんだってわかる
So when you feel like hope is gone       だから希望が見えないときでも
Look inside you and be strong         心の声を聞いて強くありなさい
And you'll finally see the truth         いつか必ずわかる日が来る
That a hero lies in you            ヒーローはあなたの中にいる


Oh Ho…
Lord knows                 神様はご存知よ
Dreams are hard to follow          夢を追いかけるのは苦しくても
But don't let anyone             誰にも諦めさせることは出来ない
Tear them away               あなたが諦めさえしなければ
Hold on                  進み続けなさい
There will be tomorrow            明日が待っている
In time                   すぐそこに
You'll find the way              道はあなたの中にある

Yeah…
And then a hero comes along         そのときヒーローが現れて
With the strength to carry on         進み続ける勇気が湧いてくる
And you cast your fears aside         もう恐れるものは何もない
And you know you can survive        すべて大丈夫なんだってわかる
So when you feel like hope is gone      だから希望が見えないときでも
Look inside you and be strong        心の声を聞いて強くありなさい
And you'll finally see the truth         いつか真実がわかる日が来る
That a hero lies in you            ヒーローはあなたの中にいる

That a hero lies in you            ヒーローはあなたの中にいる

Mm…

That a hero lies in you            ヒーローはあなた自身だって



 講演の終わりにいきものがかりの「風が吹いている」の曲にのせて、一人一人それぞれ違う28種類の詩をプレゼントしました。
 会場に降りて、生徒さん一人ひとりに「ありがとう」の挨拶をして回ったら、みんなとても暖かく迎えてくれて、詩のプレゼントも喜んでくれて、「いい詩や」と言ってくれたり、握手を求めてくれたり、男子でハグしに来てくれた子もいました。
 とても暖かい和やかな雰囲気で講演会を終えることができて、四郷中のみんなにとても感謝しています。
 もし今このブログを見てくれている生徒さんがいたら感想等コメントもらえたらとても嬉しいです。
 また皆さんにお会い出来る日を楽しみにしています。

 
追記 : 帰りしなに一人の女子生徒さんがとてもいい詩をもらいましたって言ってくれました。どんな詩が行きましたかって尋ねたら「七福人」て答えてくれました。この詩が心に届いたんですね。受け取って下さって本当にありがとう。


七福人


笑顔で迎えてくれる人

話を聴いてくれる人

一緒に喜んでくれる人

一緒に泣いてくれる人

叱ってくれる人

「あなたならきっとやれる」と信じてくれる人

あなたが喜ばせたい人

 
                     by はせがわみつる


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2016年11月29日

兵庫県三木市立緑ヶ丘中学校で中学生の皆さんに講演して来ました!


 今日は三木市立緑ヶ丘中学校まで車で講演に行ってきました。
 車で45分ほどでした。

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 テーマは「自信とやる気を引き出すプラスの問いかけ」
 聞いてくださるのは中学生の皆さんと保護者の方々、教職員の方々約500名です。


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 まず、中学生の皆さんに向けて50分ほど講演しました。

    <学力向上のための7つの問いかけ>

    1、なんのために勉強するの?

    2、今までで一番よかった点数は?

    3、楽していい点数を取るためにはどうすればいい?

    4、授業をちゃんと聞いてる?

    5、テスト前にワーク・プリントで勉強してる?

    6、自分が先生だったらテストにどんな問題を出す?

    7、どうすれば頭が良くなるのかな?



 1、なんのために勉強するの?
 勉強する目的がわからなければ、がんばって勉強しようとは思えませんよね。
 行きたい高校があるからでもいいし、看護士になりたいからでもいいし、「なんのために勉強するの?」は色んな答えがあっていい。皆さんが心から納得出来る答えが見つけられたらその時皆さんは「させられる勉強」から「自分からする勉強」に変わります。

 2、今まで一番良かった点数は?
 皆さんが今まで受けたテストの中で一番良かった点数は何点ですか?
 その点数こそが皆さんの本当の実力です。
 人間は自己イメージに沿った行動をとろうとする傾向があります。
 自分のことを「怠け者」だとか「頭が悪い」だとかマイナスの自己イメージを持っている限り、それを実現するような行動、それを証明するような行動しか取れません。
 もっと、自分のいい所、自分の可能性の方を見て、自分なら出来ると「いい自己イメージ」を持つようにすると前向きな建設的な行動がとれるようになるのです。

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 3、楽していい点数を取るためにはどうすればいい?
 これを考えることは社会に出て本当に役立つ力を身につけることになるんですね。
 この世の中に存在するすべての会社、すべての企業は利益を上げることを第一の目的としています。
 利益をあげるためにはどうすればいいか。
 それはできるだけ少ない費用で、少ない人件費で、できるだけ多く売ることです。
 皆さんが社会に出れば、こういう思考が求められます。
 だから今、「できるだけ少ない努力で、できるだけ高い点数を取るためにはどうすればいいか」を考えることは、その最適な訓練、練習となるのです。

 4、授業をちゃんと聞いてる?
 テストというのは授業でやったことが80%以上出るわけです。
 だったらその授業でやったことを覚えていたら80点以上取れるということです。
 いつ覚えるか?
 授業中に覚えてしまうのです。
 そうすれば家での学習時間を減らせるでしょ。

 5、テスト前にワーク・プリントで勉強してる?
 テスト問題の多くはワーク・プリントから出ます。
 あれをやらない手はありません。

 6、自分が先生だったらテストにどんな問題を出す?
 この問いかけも社会に出て役に立ちます。
 皆さんが社会に出て働くようになったら、同じ発想が求められるからです。
 「自分がお客様だったら、どんな商品なら買う?」
 そういうお客様の立場、相手の立場に立った発想が出来ないと社会では通用しません。そういう発想を今から身につけておく。これは社会に出た時にすごく役立ちます。

 7、どうすれば頭が良くなるのかな?
 究極の「楽していい点数を取る方法」は頭を良くすることです。
 そんな方法があるのか?
 あります。
 今から言いますからよく聞いて下さい。

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 1、楽しんでやる。

 2、没頭してやる。

 3、自分からやる。


 これは部活でも、スポーツでも、ギターでも、ピアノでも、何でも言えます。
 1、楽しんでやる。 2、没頭してやる。 3、自分からやる。
 そうすれば野球でもバスケでも卓球でもギターでも絶対うまくなります。
 
 人間の脳というのは「楽しい」「おもしろい」と感じている時、能力は全開になります。
 だからオリンピック選手は、試合に臨んで「楽しみたい」とか言うでしょ。
 なぜか?
 楽しんでいる時、能力全開になるからです。
 没頭しているときも同じです。
 全集中力が、全精力が注がれている。能力全開状態です。
 これは、皆さんの中にある今はまだ表れていない素晴らしい可能性、能力を花開かせる3条件でもあります。
 是非、覚えておいて下さい。

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 僕が今日皆さんに一番お伝えしたいのは皆さんには素晴らしい可能性、素晴らしい才能、素晴らしい能力があるということです。そしてそれはどんな可能性、どんな才能、どんな能力なのか。今はまだ皆さん自身にもわかりません。
 でも自分は素晴らしい仕事を成し遂げる素晴らしい人間なんだということを信じてください。

 人間というものは自分の信じるようになっていくものです。
 自分をつまらない人間だと思うなら、つまらない人間になっていってしまいます。
 自分には力がある。
 自分は必ず素晴らしい仕事を成し遂げる力も根性もあるんだとなんの根拠もなく信じてください。
 そうすれば皆さんはきっと素晴らしい仕事を成し遂げ、幸せな人生を送ることができます。
 皆さんにこの歌を応援歌としてプレゼントします。
 マライア・キャリーの「HERO」、訳詞と共に聞いてください。


 

 
            HERO

作詞:Mariah Carey / 作曲:Mariah Carey/Walter Afanasieff   
訳詞 長谷川満


There's a hero                ヒーローがいるの
If you look inside your heart          誰の心の中にも
You don't have to be afraid           怖がらなくてもいいのよ
Of what you are               ありのままでいいの
There's an answer              耳を澄ましてごらんなさい
If you reach into your soul           魂の声が聞こえるでしょ
And the sorrow that you know         そうすれば抱えていた悲しみも
Will melt away                消えていくわ

And then a hero comes along         そのときヒーローが現れて
With the strength to carry on          進み続ける勇気が湧いてくる
And you cast your fears aside         もう恐れるものは何もない
And you know you can survive         すべて大丈夫なんだってわかる
So when you feel like hope is gone       だから希望が見えないときでも
Look inside you and be strong         心の声を聞いて強くありなさい
And you'll finally see the truth         いつか必ずわかる日が来る
That a hero lies in you            ヒーローはあなたの中にいる

It's a long road                どんなにはるか遠く
When you face the world alone         ひとりきり道を歩むときも
No one reaches out a hand          誰も助けてはくれないように
For you to hold                見えるときでも
You can find love               いつもそこに愛があるのよ
If you search within yourself          あなたを包む愛に気づけたなら
And the emptiness you felt           抱えていた空しさや寂しさも
Will disappear                消えていくでしょう

And then a hero comes along         そのときヒーローが現れて
With the strength to carry on          進み続ける勇気が湧いてくる
And you cast your fears aside         もう恐れるものは何もない
And you know you can survive         すべて大丈夫なんだってわかる
So when you feel like hope is gone       だから希望が見えないときでも
Look inside you and be strong         心の声を聞いて強くありなさい
And you'll finally see the truth         いつか必ずわかる日が来る
That a hero lies in you            ヒーローはあなたの中にいる


Oh Ho…
Lord knows                 神様はご存知よ
Dreams are hard to follow          夢を追いかけるのは苦しくても
But don't let anyone             誰にも諦めさせることは出来ない
Tear them away               あなたが諦めさえしなければ
Hold on                  進み続けなさい
There will be tomorrow            明日が待っている
In time                   すぐそこに
You'll find the way              道はあなたの中にある

Yeah…
And then a hero comes along         そのときヒーローが現れて
With the strength to carry on         進み続ける勇気が湧いてくる
And you cast your fears aside         もう恐れるものは何もない
And you know you can survive        すべて大丈夫なんだってわかる
So when you feel like hope is gone      だから希望が見えないときでも
Look inside you and be strong        心の声を聞いて強くありなさい
And you'll finally see the truth         いつか真実がわかる日が来る
That a hero lies in you            ヒーローはあなたの中にいる

That a hero lies in you            ヒーローはあなたの中にいる

Mm…

That a hero lies in you            ヒーローはあなた自身だって



 そのあと保護者の皆さんに向けて25分間「自信とやる気を引き出すプラスの問いかけ」の資料をもとに実際にあった中学生の事例を出してお話ししました。
 実は中学生の皆さんは、この時の方がしっかりと話を聞いてくれているような感じがしました。
 生徒の皆さん、90分もの長い間僕の話を聞いてくださって本当にありがとうございました。
 最後に花束もいただきました。ありがとうございます。
 
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 もし、今日の講演会に参加されて今このブログをご覧になられている方がございましたら、今日の講演会の感想等コメントいただけるととても嬉しいです。
 またお会い出来る日を楽しみにしています。



 
posted by 長谷川 at 17:51| Comment(0) | 講演・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

「勉強を頑張らない子どもに親としてどうしたらいいのか」というお悩みに対する回答



2月に、長崎で行われたPTA大会で、先生の講演をお聞きした者です。
その時、コメントを書かせていただきましたところ、温かい御返事ありがとうございました。
現在中2の息子の、実力テスト結果に、私自身無力感を感じています。
息子に、あれだけ勉強の必要性を話したのに、、、
成績は上がらない、むしろ下がっています。
周りの子は上がってるのに。
心がくじけそうです。
本人の本当のやる気はどうしたら起こるのか、勉強のやり方にも問題があるのかも。
ありのままの子供は愛してますが、、、
このままでは、志望校は無理という現実もあり、心がくじけそうです。
親としてどうしたらいいのか、、、
先生に講演では温かい気持ちや元気をいただいたはずなのに・・・
ご迷惑なコメントでしたらすみません。

Posted by T at 2014年04月16日 12:51



Tさん
天気と子どもの成績だけは思うようにはなりませんね。
晴れろと願っても雨が降るときは降るし、風が強い時はいくら祈っても風が止まないで、船が出ないなんてことになるときも。
自然が人間の思うようにならないように、子どもは親の思うようにはなりませんね。
でも、その方が幸せなのかも。
自然が人間の思うようになったら?
同じように子どもが親の思うようになったら?
そんな不自然なこと、しあわせとは思えません。

それはわかるけれど、どうしてもこどもの勉強のことが気になる。
それもまた仕方がないこと。
お気持ちようくわかります。

自分がそう思うことも仕方がないこと。
子どもが思うようにならないのも仕方がないこと。

でも、子どもの勉強がそれほど悩みになるということは、とりあえずその他にそんなに大きな悩みがない証拠。親も子も元気な証拠。それは幸せな証拠。

まあ、元気だったらそれでよしということで。

あ、そうそう。心がくじけそう、、とのこと。
我慢しないで、くじけてください。
そして、子どものことは子どもにまかせるしかない、と諦めてください。
諦めることは悪いことではありません。
すっぱり諦めて、子どもさんを楽にしてあげてください。
自分も楽になってください。
あなたががんばろうと、あきらめようとこどもさんは自分の思うようにしかしません。
がんばるだけ損ですし、がんばるだけ子どもの迷惑です。
早く諦めて、ひとり相撲から脱け出しましょう。

Posted by 長谷川 at 2014年04月16日 22:36




posted by 長谷川 at 12:46| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

徳島市八万南小学校での講演会


 今日は高速舞子のバス停から高速バスに乗って徳島市まで講演に行ってきました。
 講演させていただくのは八万地区の八万南小学校です。
 テーマは「いのちの大切さを子どもたちにどう伝えるか」
 聞いてくださるのは保護者の方々、教職員の皆さん、地域の皆さん約200名です。

 
 image2.JPG 


  最初に子どもの詩を紹介させていただきました。


 「 見つめてもらって 」
             岩手県 黒沢尻北小学校
                岩崎 裕也(3年)

 「ゆうやはこのくらいでも痛がるんだぜ。」
 同じ組の子が たたいた
 そしたら 周りの子も
 ニヤニヤしながら
 ぼくを たたいた
 おもしろがって
 何人もの子が たたいた
 
 家に帰って
 お母さんが
 「今日は 何があったの」
 と いつものように 聞いた
 ぼくは 心配をかけたくなくて
 だまって 聞こえないふりをした
 二人ともだまっていた

 ふと顔をあげると
 お母さんは
 ぼくの顔を
 じいっと見ていた。

 ぼくは わらって 言った
 「ちょっとね、学校でたたかれた」
 お母さんは 体のどこかに
 大きなきずができたみたいな
 くるしそうな顔をした
 それから
 やさしい目になって だまって
 ぼくを見つめてくれた
 ぼくの目から なみだが出た

 ぼくは ぼくをたたいた子に
 思いきって 自分の気持ちを ぶつけた
 それからは もう やられなくなった

 お母さん ぼく 自分を守ったよ
 お母さんが 大切に育ててくれている
 自分を
 これからも 大切にする


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 自分を大切に思う気持ちって、こういうところが生まれてくるんだと思います。「大好きなお母さんが、大切にしてくれている自分。そんな自分は大切な存在なんだ。」そう思えることが、勇気や自信や自己肯定感につながっていくのだと思います。

 今いじめが問題になっていますが、「お母さんが大切に大切に育ててくれている自分。だから僕はいじめられていいはずなんかない。僕は自分を守る。お母さんが大切にしてくれている自分を守る。」
 こう思えたら子どもは一人じゃないんです。心の中にはお母さんがいるんです。
 一人じゃない。そう思えるから立ち向かう勇気もわいてくるのだと思います。

 昔、公共広告機構のCMでこんなのがありました。

 「命は大切だ。命を大切に。そんなこと何千何万回言われるより、『あなたが大切だ』だれかがそう言ってくれたらそれだけで生きていける。」

 本当にそうですね。
 今子どもたちにとって一番必要なメッセージとは「あなたは私にとってかけがえのない大切な大切な存在なんだよ」という心からの言葉や関わりなんだと思います。

 子どもが自分自身を大切に思う気持ち、その気持ちがあるからこそ人のことも大切に思える。
 「自分は大切な存在だ。自分はそのままで価値のあるかけがえのない存在なんだ」
 そういう自分に対する自信、信頼感のことを心理学用語で『自己肯定感』と言います。

 そこで今日は「自己肯定感を育てる親子関係のつくり方」の資料をもとに皆さんと一緒に「子どもたちにあなたがどんなに大切かを伝えていけばいいのか」を考えて参りたいと思います。


  < 自己肯定感を育てる親子関係のつくり方 >

   1、幸せを受け取る(子どもの存在を喜ぶ)

   2、そのままを愛する(変えようとしない)

   3、子どもの善さを見る(尊敬する)

   4、話を聴く(口を挟まず最後まで)

   5、気持ちを理解しようとする(押しつけない)

   6、信じて任す(管理者ではなく援助者になる)

   7、弱さや欠点を受け入れる(許し合う)



 この資料をもとに具体的に実例やエピソード、絵本なんかも交えてわかりやすくお話しさせていただきました。

 講演の終わりにキロロの曲「未来へ」に乗せてお一人お一人それぞれ違った詩をプレゼントしました。

 皆さん、熱心に聞いてくださいました。
 本当にありがとうございます。
 もし今日の講演会に参加されて今、このブログをご覧になられている方がございましたら感想等コメントいただけると嬉しいです。
 またお会いできる日を楽しみにしております。



posted by 長谷川 at 20:26| Comment(0) | 講演・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする