2009年11月16日

第21回 ペアレントセミナーのお知らせ

   
     第21回 ペアレントセミナー
     「 プラス思向になる方法 」
       〜 今そこにある喜びの発見 〜  


 子どもを育てる上で一番大切なことって何でしょう?
 もちろん答えはその人その家庭によって違うでしょうし、また違っていていいんだと思います。
 でも「 楽しく子育てしたい 」という思いは万人共通であるように思います。そして楽しく子育てするためにはプラス思向で子どものいい面、今の暮らしのいい面に多く気がついて、感謝の気持ちで毎日を送ることが大切。という意見にも多くの方が賛同されると思います。
 さて、自分の子育てを振り返った時、果たしてどうでしょう?
 子どもを心配するあまり、先回りして口うるさい親になっていないでしょうか、子どもの悪い面ばかりが目について否定するばかりになっていないでしょうか・・。もっと明るく楽しい家庭にしたいのに、気がつくとマイナス思考で不安と不満でいっぱいになってしまっている・・。
 今回のペアレントセミナーは、そんなマイナス思考の生活からいかに脱していくか、どうすればプラス思向になれるのか、それをテーマに独自の視点で新しい提案をしたいと思っています。
 子育てだけでなく、広くプラス思向で生きるということについて、皆さんと一緒にゆっくり考える機会にしたいと思っています。
  *いかなる勧誘も行っておりませんので安心してご参加下さい。

     参加費)無料  
     参加資格)どなたでも参加出来ます。
     日時)12月13日 (日) PM 2:20〜3:50 (開場 2:00)
     場所)加古川総合文化センター (下記地図参照)
        本部棟2階 第一会議室
     主催)家庭教師システム学院
     問合せ)079(422)8028


posted by 長谷川 at 14:43| Comment(0) | 講演・セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

今度のセミナーのキーワードは「自己実現」

 あさって日曜日はペアレントセミナーです。
 今度のペアレントセミナーは「自己実現」をキーワードにお話しする予定です。
 また、お時間がありましたらおいで下さい。お待ちしています。


      第20回 ペアレントセミナー
    「心理学がわかると子育てがわかる」  


 子どもを育てるにあたって、性善説であまりうるさく言わずのびのび育てた方がいいのか、性悪説で厳しくしつけていくほうがいいのか、それはそのご家庭の考え方によって様々だと思います。
 ただ、心理学者のマズローによれば「人は安全、安心な環境で、愛され認められる時、初めて自己の個性、能力を十二分に発揮して生きていこうとする自己実現欲求が表れる」と述べていますし、カウンセリングの神様と呼ばれるカール・ロジャーズも「人は周りから、関心をもたれている、大切にされている、認められている、理解されている、と感じる時、自己成長力を発揮し、主体的・意欲的に物事に立ち向かうようになる」と言っています。
 それらを考え合わせる時、どうも性善説でのびのび育てた方が心理学的には良いようです。
 現在、発達心理学や人間性心理学の発展により、どのように子どもと関わり教育していく事が、その子の意欲や能力を伸ばすのかもわかってきました。
 今回のペアレントセミナーでは、それら教育に関する心理学を紹介しながら、子どもの教育だけでなく、子どもたちに関わる大人自身もどうすれば自己実現的にイキイキと生きていくことができるのかを、皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。
    
     ※いかなる勧誘も一切行なっておりませんので、安心してご参加下さい。
                                      
    参加費)無料
    参加資格)どなたでも参加出来ます。
    日時)10月25日 (日)  
     PM 2:20〜3:50 (開場 2:00)      
    場所)加古川総合文化センター   
         本部棟2階 第一会議室  (地図参照)            
    主催)家庭教師システム学院
    問合せ)079(422)8028



posted by 長谷川 at 12:54| Comment(0) | 講演・セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

第20回 ペアレントセミナーの案内

      第20回 ペアレントセミナー
    「心理学がわかると子育てがわかる」  


 子どもを育てるにあたって、性善説であまりうるさく言わずのびのび育てた方がいいのか、性悪説で厳しくしつけていくほうがいいのか、それはそのご家庭の考え方によって様々だと思います。
 ただ、心理学者のマズローによれば「人は安全、安心な環境で、愛され認められる時、初めて自己の個性、能力を十二分に発揮して生きていこうとする自己実現欲求が表れる」と述べていますし、カウンセリングの神様と呼ばれるカール・ロジャーズも「人は周りから、関心をもたれている、大切にされている、認められている、理解されている、と感じる時、自己成長力を発揮し、主体的・意欲的に物事に立ち向かうようになる」と言っています。
 それらを考え合わせる時、どうも性善説でのびのび育てた方が心理学的には良いようです。
 現在、発達心理学や人間性心理学の発展により、どのように子どもと関わり教育していく事が、その子の意欲や能力を伸ばすのかもわかってきました。
 今回のペアレントセミナーでは、それら教育に関する心理学を紹介しながら、子どもの教育だけでなく、子どもたちに関わる大人自身もどうすれば自己実現的にイキイキと生きていくことができるのかを、皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。
    
     ※いかなる勧誘も一切行なっておりませんので、安心してご参加下さい。
                                      
    参加費)無料
    参加資格)どなたでも参加出来ます。
    日時)10月25日 (日)  
     PM 2:20〜3:50 (開場 2:00)      
    場所)加古川総合文化センター   
         本部棟2階 第一会議室  (地図参照)            
    主催)家庭教師システム学院
    問合せ)079(422)8028


posted by 長谷川 at 11:24| Comment(0) | 講演・セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

あさってはペアレントセミナー

 あさって8月30日(日)はペアレントセミナーです。
 また、衆議院選挙の日でもあります。投票が済んで時間があるようでしたら、是非いらして下さい。

 いつも45人くらい入る会議室で毎回25人くらいの方が来られています。
 来られる方は決まっていません。よく来て下さる方が3分の1、時々来て下さる方が3分の1、初めて来られる方が3分の1です。初めて来られる方もまったく違和感なく参加できると思います。

 今、準備として「少女ポリアンナ」を読んでいます。
 ポリアンナから学んだこと、「よかった探しゲーム」や「イキイキ生きる時間」を皆さんにご紹介したいと思っています。
 カルピス劇場(昔のTV番組)の物語に出てくる少年少女は、本当に明るくてプラス思向で人を幸せにする子ばっかりです。なんか、幸せに生きるヒントいっぱいです。

 皆さんに会えるのを楽しみにしています。
 「ブログ見てますよ。」と声をかけてもらえると嬉しいです。


        第19回 ペアレントセミナー

       「  幸せな親子関係が子どもを伸ばす  」  
      〜 肯定力・寛容力・信任力が子どもを変える 〜

 
 親であれば生活面、学習面で我が子を良くしようとするのは当然なことです。
 でも、その方法が「たびたび注意する」「子どもを管理しするべきことをやらせる」では、子どもが本来持っている「自ら善くなっていこうとする力」、自己成長力を引き出すことはできません。
 自己成長力を引き出し、子どもの知的能力や思いやり、意志力を育てるためには、温かく信頼し合える親子関係が必要です。
 今回のペアレントセミナーでは「肯定力」「寛容力」「信任力」をキーワードに温かく信頼し合える親子関係はどのように築いていけばいいのかを皆様と一緒に考えていきたいと思っています。

    肯定力・・・物事をプラス視点で見る力
    寛容力・・・相手を許し意見の違いを受け入れる力
    信任力・・・相手を信頼し任せる力



    参加費)無料(どなたでも参加出来ます)

    日時) 8月30日 (日)  PM 2:20〜3:50(開場2時)

    場所) 加古川総合文化センター  第一会議室

    主催) 家庭教師システム学院   079(422)8028






posted by 長谷川 at 12:50| Comment(0) | 講演・セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

第19回 ペアレントセミナーのお知らせ

      第19回 ペアレントセミナー

   「  幸せな親子関係が子どもを伸ばす  」  
  〜 肯定力・寛容力・信任力が子どもを変える 〜

 
 親であれば生活面、学習面で我が子を良くしようとするのは当然なことです。
 でも、その方法が「たびたび注意する」「子どもを管理しするべきことをやらせる」では、子どもが本来持っている「自ら善くなっていこうとする力」、自己成長力を引き出すことはできません。
 自己成長力を引き出し、子どもの知的能力や思いやり、意志力を育てるためには、温かく信頼し合える親子関係が必要です。
 今回のペアレントセミナーでは「肯定力」「寛容力」「信任力」をキーワードに温かく信頼し合える親子関係はどのように築いていけばいいのかを皆様と一緒に考えていきたいと思っています。

    肯定力・・・物事をプラス視点で見る力
    寛容力・・・相手を許し意見の違いを受け入れる力
    信任力・・・相手を信頼し任せる力



    参加費)無料(どなたでも参加出来ます)

    日時) 8月30日 (日)  PM 2:20〜3:50(開場2時)

    場所) 加古川総合文化センター  第一会議室

    主催) 家庭教師システム学院   079(422)8028

posted by 長谷川 at 19:25| Comment(0) | 講演・セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

明日はペアレントセミナー

 明日はペアレントセミナーです。
 もし、お時間がありましたら是非おいで下さい。お待ちしています。
 

      第18回 ペアレントセミナー

    ハイジが教えてくれた一番大切なこと
   〜原作「アルプスの少女ハイジ」の深い話〜


 テレビアニメ「アルプスの少女ハイジ」のお話は皆さんよくご存知だと思います。その原作は1881年、スイスの女性作家ヨハンナ・シュピーリによって書かれました。
 テレビアニメのハイジは元気で明るく、そのストーリーは感動的でしたが、原作の「アルプスの少女ハイジ」にはアニメには描かれなかった原作者の深い思いとメッセージが込められており、私たちに何が本当に大切なのかを気づかせてくれます。
 今回のペアレントセミナーでは、この原作を取り上げ、その物語を味わいながら「人を癒し元気にさせるハイジの力」についても考察していきたいと思っています。
 原作者のシュピーリは、次のゲーテの言葉を座右の銘としていました。
 「気持ちよい生活を作ろうと思ったら、済んだことをくよくよせぬこと。
 滅多なことに腹を立てぬこと。いつも現在を楽しむこと。
 人を憎まぬこと。未来を神に任せること。」
 これは人生においても、子育てにおいても大切なことではないでしょうか。
 原作「アルプスの少女ハイジ」のあらすじ及びハイライトシーンをご紹介しながら、みなさんそれぞれの気づきを得てもらえるような講演ができればと思っています。

                   家庭教師システム学院  長谷川満



       参加費) 無料 (どなたでも参加出来ます)

       日時) 6月14日 (日)
           PM 2:20〜3:50 (開場 2時)

       場所) 加古川総合文化センター
            本部棟2階 第一会議室(下記地図参照)

       主催) 家庭教師システム学院

       問合せ)079(422)8028




posted by 長谷川 at 11:05| Comment(0) | 講演・セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

第18回 ペアレントセミナーのお知らせ(6月14日)

      第18回 ペアレントセミナー

    ハイジが教えてくれた一番大切なこと
   〜原作「アルプスの少女ハイジ」の深い話〜


 テレビアニメ「アルプスの少女ハイジ」のお話は皆さんよくご存知だと思います。その原作は1881年、スイスの女性作家ヨハンナ・シュピーリによって書かれました。
 テレビアニメのハイジは元気で明るく、そのストーリーは感動的でしたが、原作の「アルプスの少女ハイジ」にはアニメには描かれなかった原作者の深い思いとメッセージが込められており、私たちに何が本当に大切なのかを気づかせてくれます。
 今回のペアレントセミナーでは、この原作を取り上げ、その物語を味わいながら「人を癒し元気にさせるハイジの力」についても考察していきたいと思っています。
 原作者のシュピーリは、次のゲーテの言葉を座右の銘としていました。
 「気持ちよい生活を作ろうと思ったら、済んだことをくよくよせぬこと。
 滅多なことに腹を立てぬこと。いつも現在を楽しむこと。
 人を憎まぬこと。未来を神に任せること。」
 これは人生においても、子育てにおいても大切なことではないでしょうか。
 原作「アルプスの少女ハイジ」のあらすじ及びハイライトシーンをご紹介しながら、みなさんそれぞれの気づきを得てもらえるような講演ができればと思っています。

                   家庭教師システム学院  長谷川満



       参加費) 無料 (どなたでも参加出来ます)

       日時) 6月14日 (日)
           PM 2:20〜3:50 (開場 2時)

       場所) 加古川総合文化センター
            本部棟2階 第一会議室(下記地図参照)

       主催) 家庭教師システム学院

       問合せ)079(422)8028






posted by 長谷川 at 13:25| Comment(0) | 講演・セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

第17回ペアレントセミナーの資料

 4月19日(日)にあるペアレントセミナー「自発的で意欲のある子に育てるために 〜モンテッソ−リ教育から学ぶ〜 」の資料が出来ました。



            『モンテッソーリ教育』

 モンテッソーリ教育の基本は、「子どもは、自らを成長・発達させる力をもって生まれてくる。大人(親や教師)は、その要求を汲み取り、自由を保障し、子どもたちの自発的な活動を援助する存在に徹しなければならない」という考え方にあります。

          [ 集中することによって変わる子ども ]

 モンテッソーリは、劣悪な環境で育ち、落ち付きがなく集中力のなかった子ども達が、一旦、自分のやりたいことを発見し、何度もその作業を繰り返しているうちに、深く集中して行き、急速に集中力と向学心が芽生えて行くことを発見します。

 モンテッソーリは、このように子どもを正常化させる活動の過程を「活動の周期」と呼びました。それは「自由に選ぶ→繰り返す→集中する→充実感や達成感をもって終わる。」という4つのステップです。この四つのステップを踏みしめたとき子どもは内面から変わり、善さを現し、自立していきます。モンテッソーリはその様子を次のように述べています。「専心のうちに行った仕事を終えたあとの幼な児たちは、いつも真の安息感を得、また内面的には強められた人のように見えます。なぜならこのようなことがあったあと、きまってみんなに対してとても親切になり、喜んで他人を助け、また良い子でありたいという願いで一杯になるからです。」

        [ 自由の保障と整えられた環境による教育 ]

 子どもたちに自発的な活動に取り組む自由を保障し、そのために「整えられた環境」を準備します。「整えられた環境」とは、次の4つの要素を満たすものです。

(1)子どもが自分で自由に教具を選べる環境構成。
(2)やってみたいなと思わせる、おもしろそうな教具。
(3)社会性・協調性を促すための、3歳の幅を持つ異年齢混合クラス編成。
(4)子どもそれぞれの発達段階に適した環境を整備し、子どもの自己形成を援助する教師。
※モンテッソーリ教育においては、教師は「教える人」ではなく、子どもを観察し、自主活動を援助する人的環境要素です。




      第17回 ペアレントセミナー

     「自発的で意欲のある子に育てるために」
     〜 モンテッソーリ教育から学ぶ 〜


 日時) 2009年 4月19日(日)
     午後2:20〜3:50(開場2:00)

 場所) 加古川総合文化センター 第1会議室(2F)  *下記地図参照

 参加費) 無料 *どなたでも参加できます

 講師) 長谷川満(家庭教師システム学院 代表)

 主催) 家庭教師システム学院 079(422)8028 

  *いかなる勧誘も一切行っておりませんので安心してご参加下さい




   
posted by 長谷川 at 13:29| Comment(0) | 講演・セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

第17回ペアレントセミナーのお知らせ


           第17回 ペアレントセミナー

         「自発的で意欲のある子に育てるために」
          〜 モンテッソーリ教育から学ぶ 〜


 「うるさく言い過ぎた私たちが悪かったのでしょうか。でも、言わなければあの子は何もしようとはしなかった。」
 これは10年以上引きこもりの息子さんをお持ちのお父さんの言葉です。
 言わなければ何もしようとしない・・、言わなければ勉強しようとしない・・。
 私が日々、接している保護者の方々からも、この言葉はよく耳にします。
 どうすれば、子どもたちは自分から意欲的に物事に取り組むようになるのでしょうか。
 その答えの一つが今回のセミナーで紹介するモンテッソリー教育です。

 マリア・モンテッソリーは「子どもは自らを成長・発達させる力(自己成長力)を持って生まれてくる。親や教師は、子どもの要求を汲み取り、自由を保証し、子ども達の自発的な活動を援助する存在に徹しなければならない」という考えを持っていました。
 「自立していて、有能で、他人への思いやりがあり、学び続ける姿勢を持った人間を育てる」それがモンテッソリー教育の目的です。
 そのためには、親や教師はどうあればよいのか。
 それをみなさんと一緒に考える機会にしたいと思っています。


           
 日時) 2009年 4月19日(日)
     午後2:20〜3:50(開場2:00)

 場所) 加古川総合文化センター 第1会議室(2F)  *下記地図参照

 参加費) 無料 *どなたでも参加できます

 講師) 長谷川満(家庭教師システム学院 代表)

 主催) 家庭教師システム学院 079(422)8028 

  *いかなる勧誘も一切行っておりませんので安心してご参加下さい


 
posted by 長谷川 at 12:24| Comment(0) | 講演・セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

明日は「ペアレントセミナー」

 明日 2月15日(日)はペアレントセミナーです。
 もし、おひまでしたらおいで下さい。お待ちしています。


  第16回 ペアレントセミナー

      「人間が成長するとはどういうことか」
         〜発達心理学から学ぶ〜


 子どもは、ある一定の道すじに沿って段階的に成長することが知られています。
 乳児期(0〜2歳)、幼児期(3〜6歳)、児童期(7〜12歳)、思春期(13〜17歳)の子どもたちはその時期特有の特徴を示します。教育にあたるものは、その特徴をよく理解し適切に対応していく必要があります。
 たとえば幼児期の子どもは何でも自分でやろうとしたり、時には甘えてお母さんにしてもらいたがったり、矛盾した態度を見せることがありますが、手間はかかっても子どもの気持ちに合わせて対応してあげれば、自然に身の回りのことも出来るようになっていきます。
 また、思春期の子どもは親に対して反抗的になりがちですが、言うことを聞かないからといって上から押さえつけるような対応は好ましくありません。かまい過ぎず距離をおいて見守っていくぐらいがいいでしょう。
 今回はこういった子どもとの関わりだけではなく、30代、40代、50代といった時期の特徴についても考察し、人生全般にわたって「人間が成長するとはどういうことか」ということも考えていきたいと思っています。



  日時)2月15日(日)午後2:20〜3:50 (開場 2:00)

  場所)加古川総合文化センター 第1会議室 (地図参照)

  主催)家庭教師システム学院  079(422)8028

  参加費) 無料 (どなたでも参加できます)


 


posted by 長谷川 at 17:40| Comment(0) | 講演・セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

第16回 ペアレントセミナーのお知らせ


       第16回 ペアレントセミナー

      「人間が成長するとはどういうことか」
         〜発達心理学から学ぶ〜


 子どもは、ある一定の道すじに沿って段階的に成長することが知られています。
 乳児期(0〜2歳)、幼児期(3〜6歳)、児童期(7〜12歳)、思春期(13〜17歳)の子どもたちはその時期特有の特徴を示します。教育にあたるものは、その特徴をよく理解し適切に対応していく必要があります。
 たとえば幼児期の子どもは何でも自分でやろうとしたり、時には甘えてお母さんにしてもらいたがったり、矛盾した態度を見せることがありますが、手間はかかっても子どもの気持ちに合わせて対応してあげれば、自然に身の回りのことも出来るようになっていきます。
 また、思春期の子どもは親に対して反抗的になりがちですが、言うことを聞かないからといって上から押さえつけるような対応は好ましくありません。かまい過ぎず距離をおいて見守っていくぐらいがいいでしょう。
 今回はこういった子どもとの関わりだけではなく、30代、40代、50代といった時期の特徴についても考察し、人生全般にわたって「人間が成長するとはどういうことか」ということも考えていきたいと思っています。



  日時)2月15日(日)午後2:20〜3:50 (開場 2:00)

  場所)加古川総合文化センター 第1会議室 (地図参照)

  主催)家庭教師システム学院  079(422)8028

  参加費) 無料 (どなたでも参加できます)


 


   
posted by 長谷川 at 10:57| Comment(0) | 講演・セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

プラス思向が意欲を育てる

 あさって7日 日曜日はペアレントセミナーです。
 今回のテーマは「親学のすすめ 〜プラス思向が意欲を育てる〜 」です。
 僕なりの親学の紹介と共に、プラス思向になるにはどうすればいいのかについてお話する予定です。お子さん連れでも大丈夫です。お時間がある方は是非おいで下さい。


      第15回 ペアレントセミナー

    「親学のすすめ 〜プラス思向が意欲を育てる〜 」

  日時) 12月7日(日) 午後2:20〜3:50(開場2時)

  場所) 加古川総合文化センター 第一会議室(2階) 地図参照

      *どなたでも参加できます。(参加費無料)

  主催・問い合わせ) 家庭教師システム学院 (079)422ー8028

  

  
 
posted by 長谷川 at 12:24| Comment(0) | 講演・セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

第15回 ペアレントセミナーのお知らせ

            第15回 ペアレントセミナー

              「親学のすすめ」
            〜プラス思向が意欲を育てる〜

 
 世間では「ほめて育てた方が良い」といわれたり、「きちんと親が叱らないからダメなんだ」といわれたり・・。実際に子どもを育てている親にとっては「いったい、どっちが正しいの?」と迷いは深まるばかりです。

 でも、プラス思向で育てた方が良いか、マイナス思考で育てた方が良いかと聞かれれば、「プラス思向」で と思われる方が多いのではないでしょうか。事実、家庭教師の指導においてもプラス思向で子どもと関わった方が、学力もよく伸びています。

 「プラス思向で子どもと関わる」とは具体的にどうすることなのか、親自身もプラス思向になるにはどうすればいいのか、を心理学の知識も混じえながらお話ししていきたい、と思います。
                                
                                長谷川満
        
 

 日時) 12月7日(日) PM2:20〜3:50(開場2:00)

 場所) 加古川総合文化センター 本部棟2階 第1会議室 (地図参照)

 参加費) 無料

 参加資格) どなたでも参加できます

 主催)家庭教師システム学院  (079)422ー8028

 * いかなる勧誘も一切行っておりませんので、安心してご参加ください


 

                      
posted by 長谷川 at 13:17| Comment(0) | 講演・セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

自己成長力

 
 心理学者のカール・ロジャースは、人間にはもともと「自己成長力」と呼ばれる成長、発展、適応へと向かう力が内在していて、それが十分に働きさえすれば、心理的な問題が解決されるばかりか、以前よりも人格的に成長する、と考えました。
 
 今度のペアレントセミナーは「自己成長力を引き出す方法」と題して講演します。もし、お時間があれば是非来て下さい。

          第14回 ペアレントセミナー 

          「自己成長力を引き出す方法」
           〜道(タオ)の心理学〜


   10月5日(日)午後2:20〜3:50(2時開場)

    加古川総合文化センター 第一会議室

    どなたでも参加できます(無料) 

   *いかなる勧誘も一切しておりませんので安心してご参加下さい

 
posted by 長谷川 at 16:46| Comment(2) | 講演・セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

第14回ペアレントセミナー(概要)

  第14回ペアレントセミナー(概要)

  「自己成長力を引き出す方法」〜道(タオ)の心理学〜

  10月5日(日)午後2:20〜3:50(開場 2:00)

  加古川総合文化センター 第1会議室

  参加費 無料 (どなたでも参加できます)

  講師 長谷川満

  主催 家庭教師システム学院 (079)422−8028
posted by 長谷川 at 22:34| Comment(4) | 講演・セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

第14回ペアレントセミナーのお知らせ

 
      第14回 ペアレントセミナー

      「自己成長力を引き出す方法」
        〜道(タオ)の心理学〜 

 すべての生命には生命力が宿っています。
 生命力とは、成長、発展、適応へと向かう原動力です。
 これが身体面に作用するときには、自然治癒力となって健康を維持、促進する働きとなり、これが精神面に作用するときには自己成長力となって自己実現に向かう働きとなります。
 この生命力を活性化するためには「善悪」「損得」にとらわれずに、自然の道(タオ)に則した生き方を心がける必要があります。
 今回は、その生命力の一つである自己成長力にスポットをあてて、「いかにして子どもの自己成長力をひきだすか」また「いかにして自分自身の自己成長力をひきだすか」についてお話しさせていただきます。


 日時)10月5日(日)午後2:20〜3:50

 場所)加古川総合文化センター 第1会議室(2階)
   *下記地図参照

 主催)家庭教師システム学院 (代表 長谷川満)
    (079)422−8028

 講師)長谷川満

 参加費)無料 どなたでも参加できます (予約不要)



 
 
 
   
posted by 長谷川 at 14:47| Comment(0) | 講演・セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

ペアレントセミナー(地図)

       第13回ペアレントセミナー
       「自分を愛する心を育てよう」
        〜自己肯定感の育て方〜

  7月27日(日)午後2:20〜3:50(開場2:00)

   [おまけ]午後4:00〜4:20(長谷川満 詩の作品展)

  加古川総合文化センター 第1会議室(2階) 駐車場あり

  どなたでも参加できます(参加無料) 申込不要

  講師:長谷川満

  *いかなる勧誘もおこなっておりません。


posted by 長谷川 at 09:56| Comment(0) | 講演・セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

第13回 ペアレントセミナーのお知らせ

      第13回 ペアレントセミナー

  「自分を愛する心を育てよう」 自己肯定感の育て方

 昨今、青少年のいじめや自殺、犯罪が取りざたされておりますが、その背景には自分を大切に思えない自己肯定感の低さの問題があると言われています。
 自己肯定感、つまり「今の自分を好きだと思える気持ち」が強い子どもは、何事にも意欲的で毎日イキイキと生活することができます。
 これは何も子どもに限ったことではなく、親自身にとっても大切なことです。
 「今の自分が大好き」と心から思えたなら、子育てだけでなく、あらゆる面で生活は輝き出すことでしょう。
 今回は、子どもの自己肯定感をいかに育てるかだけでなく、親自身もどうすれば自己肯定感を高めていけるか、をお話ししていきたいと思います。

  
    7月27日 日曜日
   午後2:20から3:50まで 開場2:00

   加古川総合文化センター 第一会議室にて

   参加費 無料  どなたでも参加できます

   主催 家庭教師システム学院 代表 長谷川満

   お問い合わせ 079 422ー8028
posted by 長谷川 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする