2016年03月07日

千葉県から講演の感想が届きました


 2月13日に講演させていただいた千葉県の「槇の木学園」様から、お礼のお手紙と感想が届きました。
 ありがとうございます。
 一部抜粋してご紹介します。


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 この他にも
 • たくさんの気づきをありがとうございました。
 • 今日はハッとすること、忘れていたことに気づかされました。

 など気づきがあったとする感想も多かったです。


 僕は講演をする上でいくつか心がけていることがあるのですが、その1つが『気づきがあること』です。
 人は他人から何を言われても変わりませんが、
 自分で気がついて「こうしていこう」と決意した時には変われるのです。
 
 もう1つ、人を変えるものがあります。
 それが『感動』です。

 感動と気づきがあってこそ「来てよかった。聞いてよかった。」と思ってもらえるのだし、それがあるからこそ心癒されたり、聞き終わったあとに心が軽くなるのだと思います。
 この心のリフレッシュ効果は美しい絵や音楽、また美しい自然の景色に触れた時に生まれます。
 それと同じことが美しい心や美しい話に出会った時にも起こるのです。
 僕はその美しい心が聞いて下さっている皆さんお一人お一人の中に「すでにある」ことを講演を通じて皆さんにお伝えしています。
 今回の感想をいただいて、それがちゃんと伝わっているというのがわかって大変嬉しく思っています。
 これからも気づきと感動の講演を届けていきます。


 

   < 長谷川満の講演会のお知らせ 一般参加OK > 

 4月23日(土)10:00〜11:40 岡山県玉島市民交流センター
 テーマ「子どもを伸ばすプラスの問いかけ」 参加費300円
 託児あり 
 お問い合わせ 086-526-1400 玉島市民交流センター

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2016年02月22日

神吉中学校区五校合同講演会の感想が届きました


 先日1月29日に加古川西公民館で講演しました神吉中学校区五校合同家庭教育大学講演会の感想が届きました。

 いくつかご紹介します。

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 たくさんたくさんのあたたかい感想を頂きました。
 ここに載せさしてもらったのはその中のごく一部です。
 皆さんの感想がとても励みになります。
 今後も皆さんに笑いと感動のある講演を、心が軽くなる講演を、子育てのヒントや気づきを得てもらえる講演をお届けできるよう精進していきます。
 最後にこれらの感想をわざわざ事務所まで届けてくださった東神吉小学校の校長先生、本当にありがとうございました。
 
 
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2016年02月18日

「先生、僕ゲーム売るわ」中3ゲーム大好き少年がゲーム機を売ろうと思った理由 続編


 最初から読みたい方はコチラ→http://hasegawa-mitsuru.seesaa.net/article/433888052.html



 僕がA君を受け持った当初、
 彼は宿題も全然しないし、勉強大嫌い、ゲーム大好きでした。
 そういう生徒に対して親も先生も「今の君のままじゃダメだ」と本人および本人の現状を否定する言動ばかりで関わってしまうため、この子にとって周りの大人は全部敵になってしまっている、それが一番の問題でした。

 教育というのは、親や先生と子どもとの間に「あたたかくて信頼し合える関係」がなくては成立しません。
 何かを教える、何かを伝えるためには太いパイプ(心のつながり)がないと伝えられません。
 心理カウンセリングにおいてもまずクライアントとラポール(心が開かれている信頼関係)がつくれなくてはカウンセリングが出来ないのと同じです。

 ところがA君は周りの大人からは「今のあなたじゃダメ」とず〜っと否定され続け、彼から見れば信頼できる大人は一人もいなかったのです。彼は大人不信になっていました。

 僕が指導において気をつけたのは

 1、彼と彼の話を否定しない。彼の気持ちを理解しようとする。

 2、悪い所ではなく良い所を見る。よい所を誉める。
 
 3、彼と共に考え、彼の立場に立って提案する。

 4、簡単な問題でわかる楽しさを体験してもらう。

 5、雑談も交え、楽しい雰囲気で勉強する。



 そんな指導を2ヶ月ほど続けていると、だんだんと信頼してもらえるようになって彼から色々な思いを聞かせてもらえるようになりました。
 彼も誰か信頼できる人に色々と悩みや不安を相談したかったのだと思います。

 勉強ができないことにコンプレックスを持っていること。
 友達に勉強で馬鹿にされて悔しかったこと。
 学校の授業を聞いても全然わからないこと。
 宿題もしなければと思うけれどまったくわからないこと。
 ある専門職公務員になりたい夢があること。
 そのためには学力をつけなければならないけれど不安なこと・・。


 それら1つ1つに共感し、理解していく。
 そうすると不思議なほど僕には素直な態度で接してくれるようになりました。
 何でも相談してくれるようになり、アドバイスもちゃんと聞いてくれるようになりました。

 「先生、僕、勉強しようと思うんやけれど、なかなか出来ない。
  ついゲームの方にいってしまう。
  どうしたらええやろ?」

 そんな相談もしてくれるようになりました。

 「みんな、そうなんちゃうかなあ・・。みんな一緒やで。
  ゲームあったらそっちの方にいってしまうのは。
  先生が前に教えてた子でな、ゲーム機売った子があったで。
  あったらゲームしてまうから。」

 そんなやりとりを去年の秋くらいから何回か繰り返していました。

 そして僕はよく彼にこう言ってました。

 「君は良い所いっぱいあるで。
  君はすごく素直やろ。素直な子は伸びるよ。絶対伸びる!
  そして夢があるやろ。
  そんな具体的ではっきりした夢持った君は
  本当に素晴らしいと思うよ。」
  
 そう言うと少し照れながらも、
 先生、俺、がんばるわ、絶対◯◯になるわ、
 なんかなれそうな気がしてきたわ。
 とやる気をみせてくれていました。

 そして1週間とはいえ自分でゲームを断って、見事志望校に合格した彼の口から出たのがあの言葉でした。

 「先生、僕ゲーム売るわ。」

 これは誰かが強制して言わせた言葉ではなく、
 彼自身がそうしようと決意して生まれた言葉です。

 教育とは矯正することではありません。
 子どもの中にある善性、意欲、向上心、能力を引き出すことが教育です。
 そしてそれを引き出すためには
 子どもとの間に太い心のパイプ、心理学用語でいうところのラポール、信頼関係がなければ何も教えることはできないし、何も伝えることはできません。

 子どもは自らの力で善くなっていく力、「自己成長力」を持っています。
 そしてその「自己成長力」が発揮されるような関係、あたたかくて信頼し合える関係、それを子どもとの間に築くこと。
 これは親にとっても先生にとっても一番大切なことであるように思います。
 

 
  
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2016年02月16日

「先生、僕ゲーム売るわ」中3ゲーム大好き少年がゲーム機を売ろうと思った理由


 高校受験の1週間前からゲーム断ちをしていた中3のA君。
 そのかいあって志望校に見事合格しました。
 合格後も夢の実現に向けて家庭教師は続けたいということで、
 その日もいつも通り普通に教えていました。

 問題を解いていたA君が急にこう言い出しました。

 「先生、僕ゲーム売るわ」

 「おっ、そうか。決めたん?お母さんに言ったん?」

 「うん。言った。」

 「そうか・・。よし!夢の実現に向けてがんばろか。」

 「はい。」

 
 彼は自他ともに認めるゲーム大好き少年。
 中3になってからも家に帰ってからはず〜っとゲームをしてました。
 そういう生徒の場合、僕は大体ゲームの話で仲良くなります。
 ゲームをやめるようにとか減らすように指導したりはしません。
 むしろ親御さんに「ゲームは好きなだけやらせてやって下さい」と言うこともあります。
 制限したってぜったいその通りにはならないし、
 取り上げてみたってますます親子関係が悪くなってぜったい勉強なんてしません。
 
 以前指導していた中学生で、親にゲーム機を取り上げられていた子がいましたが、
 秘密の引き出しの中にもう1台別のゲーム機を隠し持っていた子もいましたし、
 親が取り上げ隠してあったゲーム機をちゃんと見つけ出し、
 深夜親が寝静まってからゲームをしていた子もいました。

 この問題は親が何かを強制したり、禁止したり、罰を与えたりしても、
 子どもにゲームをやめさせ勉強するようにもっていくことは残念ながら出来ない
 というのが本当のところなのです。
 もし仮にゲームを力づくでやめさせたとしても、親子関係は悪化し、
 親が喜ぶ勉強なんてするはずはありません。

 妻や夫を変えることができないように子どもを変えることはできません。

 じゃあ、どうしてA君はゲームをやめ勉強しようと決意したのか。

 
 つづきは次の記事で。
 
 
 


 
 
 
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2016年02月15日

質問「受験が不安です。テストになると上がってしまって実力が発揮できません。どうしたらいいですか?」


 この時期「テストになると緊張してしまって・・、どうしたらいいですか?」という質問をよく受けます。
 特に受験を控えた女子に多く、本人にとっては大きな悩みです。
 そんなとき僕はこんなふうにアドバイスします。

 「テストの前やテストの時に緊張するのはあたり前やで。
  誰だって緊張するし、それでいい。
  緊張してきたらな、
 『ああ・・緊張してきた。いつも通りや、よしよし。』と思うようにしたらいいわ。
  だって本当にそうやろ。
  いつもと一緒やん。だっていつもテストの時は緊張するんやし。
  だいたいな、緊張するのはかえって集中力が増すからプラスなんやで。
  マイナスなのは緊張することではなくて『焦る』ことやねん。
  解けない問題が続いたりすると焦るやろ。
  焦って、どうしよう、どうしようってなるやろ。
  そうして冷静に考えられんようになったり、焦ってミスしたりすることがマイナスやねん。
  それを防ぐためには、問題を捨てる練習をしなあかんねん。
  テストは全部解けなくていいんやで。
  合格点を確実にとれば合格するから、難しい問題は解けなくていい。
  解ける必要がないから勉強もしなくていいし、普段の勉強から難しい問題は捨てなさい。
  そうしたら勉強の能率はものすごく上がるし、問題を捨てる勇気もつく。
  捨てれば考える必要もないから、時間は十分足りる。
  『焦る』のは時間がない、ということでも焦るわけだから、
  そうすれば時間にも余裕ができるってわけ。
  緊張してよし!
  それで大丈夫!」


                 (2013年11月18日の記事より)


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2016年02月12日

なぜ?今この記事がフェイスブック上で共感され拡散されています


 今、マイベストプロ神戸のこの記事が共感され拡散され、『おすすめ』されています。
 なんと現時点で2150の『おすすめ』を頂いています。
 今も現在進行形でどんどん増えていってます。
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 2月5日の記事ですから一日平均300以上『おすすめ』されています。
 ちなみに昨日の『おすすめ』数がこれです。

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 たった1日で500以上もの『おすすめ』を頂いています。
 そんなに共感してもらえた記事がこれです。

 「30代40代の娘さんから絶交されるお母さんが増えています」



 
 この記事は実はブログ「長谷川満の親学講座」の記事だったんですね。

 「大人になっても幸せな親子関係であるために」

 タイトルを変えたせいなのか、
 それともフェイスブックの拡散力のせいなのか、
 同じ記事でもちょっとしたことで注目されたり、注目されなかったり・・。
 
 注目されるのはとても嬉しいことだし、注目されるように努力もしているのですが、あまりそれにばっかり気がいってしまって、中身よりもそれをどう魅せるか、どう注目してもらえるかばかりを追いかけるようにはなりたくありません。

 いまSNSが発達して、どう注目を集めるか、そしてそれが上手な人が成功するという風潮があるように思います。
 それはそれでチャンスが広がっていい面もあると思います。
 でも『見せかけ」ばかりが横行すると、その反動で今度はそれが本物か偽物かということが問われるようになってきて、事実いまネットを利用している人たちはそこのところにとても敏感になっていて、それを見抜く目も洗練されつつあります。
 こういう『魅せる』時代だからこそ「本物か偽物か」がより重要になってきています。
 偽物があばかれるニュースがここ最近続いているのも、時代がしだいに本物志向に移り変わっている証拠だと言えなくもありません。

 さて、果たして自分は本物かどうか?
 明日は午後1時半から千葉県長生郡睦沢町上市場にあります「槇の木学園」で講演会です。
 講演を聞いて下さってその真偽のほどを確かめていただけると幸いです。

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2016年01月23日

子育ては「愛とは何か」を学んでいる


 きのう、お電話で岡山県の方から本「あなたも子どももそのままでいい」の注文がありました。
  
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 (税込500円) 

 このブログのこの記事「どうすれば親のエゴで子どもに接することを避けられるか」に共感されて本を読んでみたいと思われたそうです。

 
 親の願い、
 親の心配、
 親の思い、
 言葉はどのようにでも正当化して言えますが、大体は親のエゴです。
 子どものためにとか言いながらホントは自分の思いや価値観の押しつけだったりするのです。
 もちろん「元気でいてほしい」「幸せになってほしい」なんてのは愛の心からのものではありますが、「幸せになってほしい。だからいい高校に行きなさい」になってしまったらもう親のエゴです。
 そしてエゴの心で子どもに関わると親子関係は悪くなります。
 エゴの心とは結局、子どもの気持ちより親の気持ちを優先し、子どもを自分の思い通りにしようとする心だからです。子どもからするとそこに親の愛情は感じられません。

 では、どうすればいいのか?

 1、「〜しなさい」と命令形ばかり言わない
 2、子どもの話を最後まで聞く
 3、子どもの気持ちを理解しようと心がける
 4、子どもと親とは対等な関係
 5、管理者ではなく援助者になる
 6、子どもを信じる
 7、子どもを待つ
 8、子どもに任す
 9、子どもに対して正直になる
 10、そのままの子どもを愛する


 これってすごい信頼関係ですよね。
 すごい誠実な向き合い方ですよね。
 子どもと誠実につきあう。
 子どもに嘘をつかない。
 子どもを信頼する。
 そういうあたたかくて信頼し合える親子関係であろうとする、親の姿勢。
 そしてそうあろうと思っているにも関わらず、知らず知らず親のエゴが顔を出したら
 それに気づいて反省する姿勢。
 その姿勢こそが親の子に対する愛の心です。
 子どもに対して「こうあってほしい」と求めるのではく、子どもに対して親である自分は「こうありたい」と自分に求めていく姿勢こそ誠実な愛の心であるように思います。

 子育てとは「愛とは何か」を学んでいるとも言えるのです。
 
 
 
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2016年01月10日

えべっさん 〜福の神えびす様はなぜ蛭子と書くのか〜

 
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 1月10日は十日蛭子(とおかえびす)です。
 商売の神様で七福神のお一人でもある恵比寿様のお祭りの日です。

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 このえびす様、色々な漢字で書かれまして、
 蛭子、恵比寿、戎、恵美須、・・。

 えびす様はどこから来られたのか?
 蛭子(えびす)伝説なるものがあります。

 むかしむかし
 まだ日本の国土がなかったころ
 イザナギ(男神)とイザナミ(女神)は日本の国土を生むべく契りを交わします。
 でも最初の子は女神であるイザナミから誘ったため不具である蛭子(ひるこ)が生まれました。
 不具である蛭子(ひるこ)は葦舟にのせて海へと流されてしまいます。
 その後、海へと流された蛭子は別の岸へと流れ着き、福の神であるえびす様になりました。


 それで、えびす様は蛭子(えびす=ひるこ)と書くのだそうです。(諸説のうちの一つ)

 えびす様が他の七福神の神様たちと宝船に乗ってやってこられるのも、
 こういう伝説から来ているのかもしれません。

 
 
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2016年01月08日

めいちゃん2歳になりました!


 孫のめいちゃんが2歳になりました。
 ケーキやアイスが大好きです。
 「おいしいー」と「さびーなー」を連発しております。

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2015年12月31日

詩 「 新年 」


    新しい一年が始まる

    新しいいのちが始まる

    今年もまた

    新しい芽が吹き出し

    新しいつぼみがふくらみ

    新しい花が咲き

    新しい実を結ぶ

    そしてまた

    人間の中の内なるいのちも 

    新しい希望となって

    新しい衝動となって

    新しい情熱となって

    僕らを突き動かす 

    「生きている間は生き生きしていなさい」

    「人生は遊びに来たんやもん」

    さあ

    新しい自分を始めよう
           
                  byはせがわみつる




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2015年12月30日

どうすれば親のエゴで子どもに接することを避けられるか


 親には二つの心があります。
 子どもに対する愛の心とエゴの心です。

 愛の心は明るくてあたたかい心です。
 子どもをかわいく思う心
 子どもを喜ぶ心
 子どもを喜ばせてあげたいと思う心
 子どもに感謝する心
 そういう心です。
 親としての自然な情愛、それが愛の心です。

 エゴの心は子どもを自分の思うようにしたい心です。
 子どもを自分の所有物のように扱う心です。
 子どもが優秀なのは自分が優秀であるかのように、
 または親である自分の手柄のように感じる心です。
 子どもが出来ないのは自分が劣等であるように感じる、
 またはそう思われはしないかと人の目を恐れる心です。
 それは子どもをコントロールし支配したい心です。
 エゴは人を信用しない心であり、不信であるから不安なのです。
 不安だから相手をコントロールせずにいられないのです。
 エゴは一言でいえば不安や恐怖からくる「支配欲」です。

 
 愛の心は子どもの心を健全に育み、子どもを意欲的にし、
 自立的にし、自己肯定感を育てます。
 愛の心は愛の心を育て、思いやりの心を育てます。
 愛の心は子どもを幸せにします。

 一方、親のエゴの心は親も子も苦しめます。
 親子関係は悪くなります。
 ケンカが絶えなくなります。
 子どもは言うことを聞かなくなります。
 子どもは自信が持てず、意欲も出ません。
 自己肯定感も育ちません。

 親は愛の心を持っているにも関わらず、
 子どもが大きくなるにつれエゴの心で子どもに接することが多くなります。

 エゴの心ではなく愛の心で接しようとするけれど、
 なかなかうまくいきません。
 自分にはエゴの心があり、それは子どもにも自分にも悪い結果しかもたらさないとわかっていても、ついついそのように接してしまう自分がいます。

 では、どうすればいいのでしょうか。

 老子の71章にこんなことが書かれてあります。

 欠点 (「老子」第71章 任継愈・訳)

 自分の無知を自覚するのが最高なのだ。
 自分の無知に気付かない、それこそ欠点なのだ。
 欠点を欠点と考えるからこそ、
 それで欠点が避けられる。
 「聖人」には欠点がない。
 かれは欠点を欠点と考えるから、
 それで欠点が避けられるのだ。


 ここにエゴを避けられるヒントがあります。

 この文章の「無知」や「欠点」の所を「エゴ」に置き換えて読んでみましょう。

 欠点 (「老子」第71章 任継愈・訳)

 自分のエゴを自覚するのが最高なのだ。
 自分のエゴに気付かない、それこそエゴなのだ。
 エゴをエゴと考えるからこそ、
 それでエゴが避けられる。
 「聖人」にはエゴがない。
 かれはエゴをエゴと考えるから、
 それでエゴが避けられるのだ。

 
 親のエゴは実は無自覚なことが多いのです。
 「子どものために」と思ってしまうのです。
 でも本当は親である自分のためであったりするのです。
 その自らの欺瞞性をちゃんと見抜いて、
 「ああ、これは自分のエゴが出ているな」と感じたなら、
 その小言やら押しつけやらを一旦やめればいいのです。
 そうすれば親のエゴで子どもを苦しめたり、
 自分を苦しめたりすることを避けることが出来るのです。



 
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2015年12月24日

詩 「 クリスマスイブに寄せて 」


 サンタさんを信じている子どもが幸せなように

 神さまを信じている大人は幸せだ


 いつか僕たちは

 プレゼントを置いてくれるのが誰かを知る

 それはサンタさんがいないからではなく

 むしろお父さんお母さんの心の中にいる証し


 聖書に「神は愛」と書かれてあった

 互いに愛し合うとき

 神さまもそこにおられるという 

 心に愛がある限り

 神さまはいつも僕らのそばにおられるのだろう


 今宵 クリスマスイブ

 子どもたちの枕元にプレゼントを置くとき

 サンタさんも神さまも

 わたしたちと共に子どもの寝顔を

 ほほえみをもってご覧になられていることだろう

                         by はせがわみつる

 


 みなさんは、神さまって信じますか?   
 僕にとって神さまは「愛」であり、「光」であり、喜びや幸せをもたらすものです。
 そして、それをみんな持っているのだと思います。
 みんな「愛」を持っている。
 人の心を明るくし、人の心をあたたかくする「光」を持っている。
 そして、その光で他を照らした時、その反射光がまた自分を照らしてくれる。
 喜びや幸せってそういうところから生まれるのだと思います。
 そしてまず照らすのは一番近いところから。
 「愛は家族からはじまります」
 マザー・テレサの言葉です。

 マザー・テレサが日本に来られたとき、一人の女の子が質問しました。
 「世界の平和のために私達に何ができるでしょうか?」
 マザーはこう答えられました。
 「愛は家族からはじまります。まずは家族を愛してください。あなたが家族を愛して、あなたやあなたの家族が幸せになることは小さいことのように見えるかもしれません。でも世界中の人がそうしたなら、そのとき世界に平和が訪れるのです。まず、あなたがそれをはじめてください。」


           (「長谷川満の親学講座」2014年12月24日の記事より)
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2015年12月21日

うれしいクリスマスカード


 今日事務所のポストを開けてみると、
 一通のお手紙が。
 中にはクリスマスカードが入っていました。

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 どなただろ?
 お手紙の裏にはお名前だけがフルネームで書いてありました。
 書籍購入リストを調べてみると・・
 その方のお名前がありました。
 今年の11月の中頃に2冊ご注文いただいた奈良県の方でした。

 こうして思いがけず嬉しいお手紙をいただくことが時々あります。
 そういう日は朝からとても幸せな気持ちになります。
 
 講演をしてから、本を出してから、ブログをしてから
 そんなふって湧いたような幸福がよく訪れるようになりました。


 クリスマスカードを下さった◯◯さん
 ありがとうございます。
 息子さんの大学進学おめでとうございます。
 息子さん自身が決められた大学なんですね。
 それはよかった。
 それが一番大切なことですもんね。
 子どもが決めてそれを親が応援してあげる。
 それこそが親の愛情ですね。
 そうなって良かったですね。
 僕の本をお守りだと言って下さってありがとう。
 あなたのそのお言葉こそ僕の宝物です。
 ありがとうございました。

 
 
 
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2015年12月09日

今年の講演を振り返って


 今年はもう講演はありません。
 11月28日(土)の和歌山市立藤戸台小学校での講演が最後です。
 来年1月には4つ講演が入っていて、その準備がありますのでそれほどゆっくりとは出来ませんが、まあそれでも一段落したなあっとちょっとホッとしています。

 今年は有り難いことに講演後、「あたたかい気持ちになりました」とか「ほっこりした気持ちになりました」とか、そういう感想を頂くことが多かったように思います。

 聞いてもらったあとに感動して、心が軽くなって、前向きになってもらえるようにと心がけて講演をしておりますが、そのように感じて下さっているのだなあと嬉しく思っています。

 今年もたくさん講演をさせてもらったのですが、その中でも特に印象深かったのが4月29日の佐賀県のお寺での講演会と10月29日の岡山県倉敷市での講演会です。

 4月29日の佐賀県のお寺での講演会ではすごく大きな本堂で約1000人の方を前に講演させていただきました。

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 講演後、本「あなたも子どももそのままでいい」の販売をさせていただいたのですが、すごい盛況で400冊すべて売れました。サインを求める人が押し掛けて、まるで有名人になったみたいでした。

 こんな感想もコメントで頂きました。

初めて、お話を聴かせていただきました。
毎日、怒ることから始まり、怒ることで終わってる生活です。
主人と娘と三人で、聴かせていただきました。
お話し中、遊ぶことも多かったけど、先生が話す言葉に横を向き、ニコッと笑う我が子がいました。
最初から最後まで泣きっぱなしでした。
今朝は、小学校に行く娘に、行って らっしゃいのギューとチュウをしました。
笑顔で学校に行ってくれました。
先生の言葉が、心に刺さり、心が楽になりの時間で、最後は力がぬけました。
先生の108の詩の詩集が読んでみたいです。
私は、子供は自然の詩を頂きました。
娘は、白隠禅師の損得の詩を頂きました。
主人は、クジラはなぜうたうの詩を頂きました。
ありがとうございました。


 
 もう一つは岡山県倉敷市にありますライフパーク倉敷での講演会です。
 ライフパーク倉敷で講演させていただくのは2回目で、前回の講演がよかったからとリピートして下さいました。
 国公立幼稚園・こども園PTA連絡協議会さま主催で「子どもを幸せに伸ばす10の秘訣 〜自信と意欲を引き出す『プラスの問いかけ』。

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 自分としてはいつも通り、普通に講演させていただいたつもりでしたが、詩を配っている時にすごくあたたかい手応えはありました。

 その後、本の注文もたくさん頂きました。また岡山県から兵庫県までわざわざペアレントセミナーに来て下さった方が3組以上ありました。講演後の反響が大きかったです。

 そして、講演を聞いて下さった方の中にたまたま倉敷市の玉島市民交流センターの館長さんがいらっしゃって、先日新たな講演依頼を頂きました。
 この講演は一般の方も参加していただける講演なので、もし倉敷市のお近くにお住まいの方がありましたら来ていただけると嬉しいです。講演終了後、本「あなたも子どももそのままでいい」(¥500)のサイン販売もさせていただくことになっております。
 来年の4月23日(土)の午前10時から約90分、玉島市民交流センターで「子どもを伸ばすプラスの問いかけ 〜問いかけ方一つで子どもが変わる自分が変わる〜」と題して講演します。

 また来年の2月13日(土)13時30分から2時間、千葉県長生郡睦沢町上市場693「槇の木学園」体育館で講演します。こちらも一般参加可能です。演題は「自信とやる気を引き出す!自己肯定感を育てる親子関係の作り方」です。お近くの方がおられましたら参加していただけると嬉しいです。


 来年、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。


 
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2015年12月03日

クリスマスプレゼント



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 これは以前、僕の詩を気に入って下さった方がつくって下さった詩集の1ページです。
 童話「星の王子さま」の中に「大切なものは目に見えない」という一節があります。
 サンタさんの姿は目に見えません。
 それはサンタさんがいないからではなく、
 サンタさんとは家族への愛であり、
 それはとても大切なものだから。
 

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2015年12月01日

孫のめいちゃんに手作りおもちゃをいただきました。


 ペアレントセミナーにいつもご夫婦で参加して下さる方がおられます。
 もう子育ては終わられている年代の方なんですけど「このセミナーに参加させてもらってから変わったんです。自由になりました。人生を楽しめるようになりました。」なんて言って下さいます。
 孫のめいちゃんのために手作りおもちゃまで下さって・・、
 本当にありがとうございます。
 喜んで遊ばせてもらってます。

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 いつもいつも本当にありがとうございます。
 また次回のペアレントセミナーでお会い出来るのを楽しみにしています。


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2015年11月17日

自由が丘中学校から講演会のお礼状と感想が届きました

 
 今日、また11月7日(土)に講演しました三木市立自由が丘中学校から講演会のお礼状と感想が届きました。
 ありがとうございます。
 
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 他にもたくさん、たくさん感想を頂きました。
 「心があたたかくなりました」とか「子育てに自信が持てました」という声が多かったのが嬉しかったです。
 お一人お一人違うオリジナルの詩のプレゼントも「今の自分にピッタリ!」と喜んでいただけたようでよかったです。
 また皆さんにお会い出来る日を楽しみにしております。
 

posted by 長谷川 at 13:39| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

岡山県から講演の感想が届きました。


 10月29日(木)の岡山県倉敷市での講演「子どもを幸せに伸ばす10の秘訣 〜自信と意欲を引き出す『プラスの問いかけ』」の感想が届きました。
 主催者の岡山県国公立幼稚園・こども園PTA連絡協議会様ならびに事務局の芥子山幼稚園の園長先生、本当にありがとうございます。
 とても励みになります。

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 これからも聞いて下さった皆さんの心が軽くなり、あたたかくなるような講演を心がけなおいっそう努力して参りたいと思います。
  

posted by 長谷川 at 12:15| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

ガミガミ言い過ぎて子どもが言うことを聞かなくなってしまいました


 先日ある中学校の講演会の際、こんな質問がありました。

 「私は自分は許せるんです。主人のことも許せるんです。
  でも子どものことが許せなくてついガミガミ言ってしまうんです。
  あまりに叱り過ぎのせいか、子どもがまったく私の話を聞かなくなってしまって・・。どうしたらいいでしょうか?」


 なるほど、そりゃあしょっちゅうガミガミ言っていれば、
 子どもはそれに慣れっこになってしまって「また言ってるわ。言わしとけ。」と
 お母さんの言葉をスルーしてしまうようになってしまいますよね。

 「そうなんです。」

 ご自身だって、もしご主人にガミガミ、ガミガミ言われたら「言わしとけ。」になるでしょ。だったらしばらくガミガミ言うの、やめたらどうですか。

 「それがやめられないんです。」

 そうですか・・やめられない。
 それはあなたが子どもを許そうとしているからやめられないんですね。
 あなたは子どもを許す側ではなくて、子どもから許してもらう側なんですよ。

 「えっ?」

 だってそうでしょ。
 あなたがガミガミ、ガミガミ言うのを子どもたちはず〜っと聞かされて、
 大人だったら「いい加減にしてくれ」とキレられるところですね。
 それなのに普通に接してくれている。
 これは子どもがあなたのことを許してくれているからでしょ。

 僕は以前「人が嫌な思いをする言葉は言わないようにしよう」と心がけていたことがあったんですね。
 毎朝ウオーキングついでに家の近くのお地蔵さんに10円お賽銭を入れて
 「今日一日、人に嫌なことは言いません」と誓いを立てていたんです。
 ところが家に帰って30分も経たないうちに妻に文句言ってる自分がいるんですね。
 「あかん、あかん。気をつけよう。」と反省するのですが、
 またその3時間後には妻に文句言ってる自分に気がついて・・。
 それで思ったんです。
 こんなに気をつけていてもこんなに小言や文句を言ってる。
 だったら気をつける前はどんだけ妻に文句を言っていたんだろうか。
 この3倍は言っていたはず。
 妻はず〜っとそれを聞かされていたのか。
 こんな文句ばっかり言う俺を許してくれていたのか。
 そう思うと申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

 自分は辛抱してる側ではなくて、辛抱してもらってる側だった・・
 自分は我慢してる方ではなくて、我慢してもらってる方だった・・
 自分は許す側ではなくて、許してもらってる側だった・・

 そう気がついたら、妻に文句や小言を一切言わなくなったんです。

 本当はあなたも辛抱する側ではなくて、子どもに辛抱してもらってる側なんですね。
 我慢する方ではなくて、我慢してもらってる方なんです。
 許そうとするんじゃないんです。
 自分が許してもらっていたと気がつくということが大事なんです。
 それに気がついて、今まで申し訳なかったと子どもに詫びるような気持ちになれた時にはじめてガミガミ言うのをやめられるようになります。
 

 
posted by 長谷川 at 17:26| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月06日

また岡山県倉敷市からペアレントセミナーに参加したいと電話が


 今日の朝、また倉敷市からペアレントセミナーについてお問い合わせの電話がありました。

 「先日の倉敷の講演会を聞いて下さった方ですか?」とお尋ねしたところ、

 「いえ、実は残念ながら参加できなかったんです。でも参加されたお母さん方のお話を聞いて、資料も見せてもらって、それでブログを見てペアレントセミナーに行かせてもらおうかと思っています。」とのことでした。

 10月29日の倉敷市の講演会は反響がけっこうありまして、拙著「あなたも子どももそのままでいい」もメールや電話でたくさんご注文いただきましたし、こうして岡山県からわざわざセミナーに来て下さる方も3組もいらっしゃいます。本当にありがとうございます。

 岡山県から来て下さる方は、来られた際には「◯◯市から来ました。◯日頃お電話しました。」と仰って下さい。何にも出ませんが満面の笑顔でお出迎えさせていただきます。セミナー開始前1分だけでもお話ししたいと思っています。セミナー終了後、残っていてくだされば5分、10分はお時間とれると思います。

 また他に兵庫県の遠方や他府県からいらっしゃる方がおられましたら同じですからね。
 「◯◯から来ました」と言って下さいね。

 皆様にお会い出来るのを楽しみにしています。
 

 
       第40回 ペアレントセミナー
     『幸せで自己肯定感の高い親になる』
     〜子どもを幸せに育てる親学講座 3〜


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 親であれば何よりも子どもの幸せを願うものですが、では一体何が子どもの幸せにつながるのでしょうか?
 「◯◯ちゃんがいてくれて幸せ。◯◯ちゃんが生まれてくれてからママはずーっと幸せやで。ありがとう。」
 自分はそのままで喜ばれる存在なんだ、愛される存在なんだ、親を幸せにする存在なんだ。そう思えることが子どもにとってどんなに嬉しく、どんなに幸せで、どんなに自信がつくことでしょう。
 でも、そういった親子の関わりが良いことはわかっていても、どうしても我が子に対しては悪い所ばかりが目についてしまう、ついついダメ出しばかりを口にしてしまうというお母さんが大半ではないでしょうか。
 これは親自身がそんな育てられ方をしてこなかったし、「親自身の自己肯定感が低い」ことが大きな原因の一つだと考えられます。
 親自身がそのままの自分を許し、受け入れ、ありのままの自分を愛せたとき、子どもに対しても「ありのままの子ども」を愛せるようになります。
 そんな幸せママになるためのヒントや気づきを体感してもらえる講座です。
 今回は「子どもを幸せに育てる親学講座」シリーズの最終回。
 親学10か条の8、子どもの存在を喜ぶ 9、親が幸せである 10、家をのんびりできる場所にする について解説していきます。



         第40回 概要  
                  
     参加費)1000円(高校生以下無料)
    参加資格)どなたでも参加出来ます。
      日時)11月8日 (日)
         PM 2:20〜3:50 (開場 2:00)
      場所)加古川総合庁舎1階「かこむ」(加古川町寺家町天神木97-1)
         講座研修室                      
      主催)家庭教師システム学院
  お問い合わせ)079-422-8028

 
 
 
posted by 長谷川 at 11:47| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする