2018年02月20日

第47回ペアレントセミナーで使う資料 その2


 今週2月25日(日)午後2時20分からあります第47回ペアレントセミナー「子どもの思春期・大人の思旬期」で使う資料を紹介します。


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 1番の「親に対して批判的になり、矛盾をつくようになる」というのは裏を返せば、そうできるだけの論理力や自分の頭で考え、主張できるだけの力がついてきたとも考えられます。やっと芽生え始めた子どもの批判力、主張力を否定することなく「あなたはどう思うの?」と暖かく聞いてあげることで思春期の反抗も自然に収まります。

 2番の「あまりしゃべらなくなる。秘密を持つようになる。」
 「しゃべらなくなる」のは自分との対話が増えたからです。自分の頭で考えることが増えた証拠です。
 「秘密を保持する」というのは実は、精神的に発達しないとできないことなのです。幼稚園や小学生の間は秘密にしておけるだけの心の力がまだなかったのですが、それだけの心の力がついてきたということです。

 

 
      第47回ペアレントセミナー 
  「 子どもの思春期・大人の思春期 」


 子どもが思春期を迎えますと色々と難しい問題が起こってきます。
 反抗的な態度、ゲームやスマホの問題、学習や進学の問題、不登校や非行の問題が起こるのもこの時期です。

 子どもが思春期真っ只中にある40代から50代前半には、子どもの問題だけでなく、夫婦の問題、仕事の問題、親の死や介護の問題、そして自分や家族の心の病気や体の病気などが沸き起こってくることがあります。

 人間はこの真剣にならざるを得ない問題に直面してはじめて、自分の今までの生き方や価値観を見直すようになります。そして自分を縛っていた自分の考え方や価値観を手放すことで人生後半を自分らしく自由に豊かに過ごせるようになるのです。
 つまり40歳〜55歳は「人生のフルモデルチェンジ」の時期なのです。 

 今回のペアレントセミナーは30年間家庭教師として多くの中高生と接してきた経験をもとに、思春期の子どもへの接し方をお話しすると共に、
 40代から50代前半の悩める親御さんに対して、その悩みにどう向き合えばいいのかを「脱自我」をキーワードにお話ししていきます。



   参加費)1000円(高校生以下無料)
    日時)2月 25日 (日曜日)
  PM 2:20〜3:50(開場 2:00)
    場所)加古川総合庁舎1階
       東播磨生活創造センター「かこむ」
        講座研修室
    主催)家庭教師システム学院
   問合せ)079(422)8028
       ksg@gc5.so-net.ne.jp
        
   *加古川総合庁舎駐車場3時間無料

 
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posted by 長谷川 at 11:48| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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