2016年12月21日

長女の結婚式


 先週の土曜日、12月17日は京都で長女の結婚式がありました。
 我が家では結婚する子ども一人ひとりに僕から詩を贈ることになっています。
 長女にはこの詩をプレゼントしました。


 20161221_155858.jpg

 
 結婚式はとても厳かな雰囲気でとてもいい式でした。


 20161221113220.jpg


 結ばれる二人を祝福する気持ちで大きな声で賛美歌を歌いました。

 孫のめいちゃんがリングを花嫁さんに届けてくれました。

 20161221111112.jpg

 20161221110629.jpg

 次は披露宴です。

 20161221111542.jpg


 お色直しで退場する際、長女がエスコートに選んだのは妹と弟でした。
 次女の披露宴の時もエスコートに選んだのは姉弟でした。
 親として姉弟3人が仲良く手をつないで会場を歩く姿は嬉しく感動的でした。

 20161221112507-thumbnail2.jpg

 めいちゃんも元気いっぱいでした。


 20161221114348.jpg
 
 20161221114407.jpg


 披露宴の終わりに花嫁から両親への手紙を読んでくれました。


 お父さん 
 小さな頃から休みのたびにいろんな所へ連れて行ってくれて沢山の思い出を作ってくれてありがとう。
 どんな質問にも決して誤魔化さず、子供扱いすることなく、誠実に答えてくれてありがとう。
 ありのままで良いと常にどんな私も受け入れてくれてありがとう。
 自営業の時も講演会の時も家庭内でもいつもお父さんは一人一人に平等に誠意を持って向き合っていますね。
 そんな姿を見ていつもどんな時も心から尊敬して応援しています。
 人生は楽しむために、遊びに来たんやでと教えてくれたお父さん。
 これからもますますファンタスティックに生きる姿を見せて下さい。
 私も負けないくらい人生を遊びたいと思います。
 
 そしてお母さん
 いつも家族のことを一番に考えてどんな時も絶対的な味方でいてくれてありがとう。
 いつの日か、お母さんの日記を読んだことがあります。
 家族の素晴らしいところがたくさん書いてあり、それを見て泣いたことがあります。
 いつも「絶対に大丈夫、あなたは守られているよ。万事好都合!」と言ってくれて本当にありがとう。
 いつも心の中にお母さんがくれた言葉が残っています。
 お母さんや妹弟と夜に散歩しながら色んな話をしたこと、なんでもない日常の一つ一つが素晴らしい思い出です。
 こんなに沢山のプレゼントをありがとう。
 子供は親を選んで生まれてくるというのは本当だなぁとつくづく思います。
 生まれる前にきっと私はこの夫婦のもとに生まれたら、きっとたくましく幸せに生きることができるはず!絶対面白い!と思ったと想像しています。妹や弟とも相談していたかもしれません。


 そのあと妹、弟への言葉。
 ご主人のご両親への言葉。
 ご主人のご兄弟への言葉が続きました。

 手渡された手紙には読まれていない追伸が書かれてありました。
 とても嬉しい言葉が短く綴られていました。
 
 何か本当に子育ての「卒業証書」をもらったようでした。
 
 本当にありがとう。
 お礼を言うのは私たちの方です。


 
posted by 長谷川 at 12:47| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: