2016年11月26日

「勉強を頑張らない子どもに親としてどうしたらいいのか」というお悩みに対する回答



2月に、長崎で行われたPTA大会で、先生の講演をお聞きした者です。
その時、コメントを書かせていただきましたところ、温かい御返事ありがとうございました。
現在中2の息子の、実力テスト結果に、私自身無力感を感じています。
息子に、あれだけ勉強の必要性を話したのに、、、
成績は上がらない、むしろ下がっています。
周りの子は上がってるのに。
心がくじけそうです。
本人の本当のやる気はどうしたら起こるのか、勉強のやり方にも問題があるのかも。
ありのままの子供は愛してますが、、、
このままでは、志望校は無理という現実もあり、心がくじけそうです。
親としてどうしたらいいのか、、、
先生に講演では温かい気持ちや元気をいただいたはずなのに・・・
ご迷惑なコメントでしたらすみません。

Posted by T at 2014年04月16日 12:51



Tさん
天気と子どもの成績だけは思うようにはなりませんね。
晴れろと願っても雨が降るときは降るし、風が強い時はいくら祈っても風が止まないで、船が出ないなんてことになるときも。
自然が人間の思うようにならないように、子どもは親の思うようにはなりませんね。
でも、その方が幸せなのかも。
自然が人間の思うようになったら?
同じように子どもが親の思うようになったら?
そんな不自然なこと、しあわせとは思えません。

それはわかるけれど、どうしてもこどもの勉強のことが気になる。
それもまた仕方がないこと。
お気持ちようくわかります。

自分がそう思うことも仕方がないこと。
子どもが思うようにならないのも仕方がないこと。

でも、子どもの勉強がそれほど悩みになるということは、とりあえずその他にそんなに大きな悩みがない証拠。親も子も元気な証拠。それは幸せな証拠。

まあ、元気だったらそれでよしということで。

あ、そうそう。心がくじけそう、、とのこと。
我慢しないで、くじけてください。
そして、子どものことは子どもにまかせるしかない、と諦めてください。
諦めることは悪いことではありません。
すっぱり諦めて、子どもさんを楽にしてあげてください。
自分も楽になってください。
あなたががんばろうと、あきらめようとこどもさんは自分の思うようにしかしません。
がんばるだけ損ですし、がんばるだけ子どもの迷惑です。
早く諦めて、ひとり相撲から脱け出しましょう。

Posted by 長谷川 at 2014年04月16日 22:36




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