2016年09月29日

講演会のポスターを作ってくださいました


 11月に講演させていただく主催者様が講演会のポスターを作ってくださいました。

 御浜町講演会チラシ.png


 子どもを変えようとするのではなく、
  子どもへの見方を変えましょう」


 このフレーズは僕の家庭教師としてのモットーでもあります。

 たとえ今は全然勉強してなくても、不登校でも、発達障害傾向があったとしてもそこを直そうとするのではなく「君は君のままでいいんやで。君はこんな素晴らしいところがあるし、こんないいところもある。」とその子をプラス視点で見て、その子が「助かる」と感じるような指導、喜ぶような指導、強制ではない援助的な指導、そういう「子どもファースト」な指導を僕は心がけています。

 子どもを良くしていくのは、つまり勉強しなかった子が自分から一生懸命努力するようになったり、不登校やった子が生き生きと学校に行くようになったり、発達障害や知的障害や思ってたら知らん間に普通に知的能力が伸びていたり、そういうことは子どもの内なる自己成長力のみが為せる業であるように思います。

 そして親や先生にできることといえば、できるだけ子どもの自己成長力がその力を発揮出来るように精神的な環境を整えてあげることだと考えています。

 では精神的な環境を整えるとはどうすることなのか?

 子どもに限らず人間は、自分は大切にされている、認められている、理解されている、愛されていると感じる時、内なる自己成長力が働き、物事に対して前向きに主体的に取り組むようになります。

 つまりそういう関わり、その子が自分は大切にされている、認められている、理解されている、愛されていると感じるなような関わりを根気よく続けていくこと。そしてその子との間に「あたたかくて信頼し合える関係」を築いていくことがその子を良くしていく。僕はそう考えています。

 そのための具体的な関わり方が「子どもを伸ばすプラスの問いかけ」なのです。

 

 
posted by 長谷川 at 16:41| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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