2015年03月16日

ペアレントセミナーの主旨、目的についてと思い込みスイッチをOFF


 3月29日(日)に第38回ペアレントセミナー「子どもを幸せに育てる親学講座」があるのですが、ペアレントセミナーの主旨、目的についてお伝えしておきたいと思います。

 ペアレントセミナーはその時間を通して自分自身の子育てや、自分のありかたをゆっくり見つめ直してもらうというのがその主旨であり目的です。
 自分を見つめ直すことでその人なりの気づきを得てもらえるのではないか。その気づきを通して「自分らしい子育て」「自分らしい生き方」を見つけてもらえたら、そういう思いでやっています。

 今回のテーマは「子どもを幸せに育てる親学講座」なんですが、本当は最初「長谷川満の親学講座」にしようかなと思っていたんです。
 と言いますのも今回のセミナーは僕の教育に対する考え方をそのままストレートにお話ししようと思っていたからなんです。
 別に僕の教育観や教育思想を広めたいとかそういう考えではありません。
 そうではなくて僕の話を聞かれた皆さんに気づきを得てもらいたい。
 では、気づきを得てもらうにはどうすればいいか?
 それは本当のこと、本質的なことを話すということです。
 たとえて言うと皆さんが「王様は立派な服を着ておられる」と思い込んでいられる時に僕が「王様はハダカだ!」と言います。そうすると皆さんは「あっホントだ!ハダカだ!」と気がつかれます。
 子どもの教育についても大抵の人はなんらかの思い込みを持っています。
 その思い込みを解除することによって子育てはもっと楽に、もっと自由に、もっと楽しく、そしてもっと落ち着いた幸せなものになります。
 その思い込みスイッチをOFFにするのは皆さんお一人お一人です。
 その思い込みスイッチがそこにあるのを教えるのが今回のペアレントセミナーです。


 詳しくは下記を。

   第38回 ペアレントセミナー
  『子どもを幸せに育てる親学講座』

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 「いい親になろうとせず、いい子に育てようとせず、ありのままの自分でありのままの子どもを愛し育てていきましょう。それが一番楽で、一番幸せで、一番子どもが伸びる子育てです。」
 これは私が提唱している『無為の子育て』を表したものです。
 子育てにおいて最も大切なことは「今の幸せを味わう」ということです。
 いったい何が子育てを苦しいものにしているのでしょうか?
 それは我が子に対する親の願いであり、親の不安であり、親が気にする世間の目です。子どもに求める心が自分を苦しめ、子どもを苦しめています。
 子どもが意欲や能力、思いやりの心や道徳性を伸ばしていく最大の要因は「あたたかくて信頼し合える親子関係」にあります。
 それはどのようなもので、どうすればそのような関係を築いていけるのか。
 それについてお話しさせていただきます。

        参考資料「親学10か条」
       1、子どもの自己成長力を信頼する 
       2、ありのままを愛する 
       3、子どもを尊敬する 
       4、親の思い通りに育てようとしない 
       5、子どもの思い、ペース、自由を大切にする 
       6、家族仲良くする 
       7、子どもの話を聴く 
       8、子どもの存在を喜ぶ 
       9、親が幸せである 
       10、家をのんびりできる場所にする

   < 第38回 概要 >
                   
 参加費)1000円(高校生以下無料)
 参加資格)どなたでも参加出来ます。                     
 日時)3月29日 (日)                         
     PM 2:20〜3:50(開場 2:00)
 場所)加古川総合庁舎1階「かこむ」     
            講座研修室                      
 主催)家庭教師システム学院                      
 問合せ)079(422)8028

 
[ここに地図が表示されます]


posted by 長谷川 at 16:24| Comment(0) | 講演・セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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