2014年10月22日

詩 「 せんせいのしごと 」


 こどものいいところを
 みつける

 こどものいいところを
 おやにおしえる

 こどもができるようになったことを
 いっしょによろこぶ

 せんせいのしごとは
 せかいでいちばん
 たのしいしごとです

               by はせがわみつる


 世の中には色んな職業がありますが、その中でも教師という仕事は大変なことが多いように思います。
 もっと子どもと触れ合う時間をとりたいと思っていても、事務処理やなんやかんやでなかなか満足に時間がとれない。親からも学校からも色々なことが求められる。
 「先生」というだけでもプレッシャーがかかります。
 求められることが多岐にわたり過ぎて、一体「先生」というのはどうあればいいのか、何をすればいいのかが自分でもわからなくなってしまうときもあるのではないでしょうか。

 僕は先生の仕事っていうのは、最終的にはその子が勇気と希望と自信を持って社会に出て行けるように援助することだと思うのです。
 「先生は僕を認めてくれた」
 「先生は僕をほめてくれた」
 「先生は私のことをわかってくれた」
 「先生は私のことを見ていてくれた」
 そんな思いが子どもたちに勇気や自信を与えます。
 子どもたちに夢や希望や勇気や自信を与えることが「先生」という仕事だとするなら、こんなに夢のある楽しい仕事はありません。

 
 
posted by 長谷川 at 13:38| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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