2017年08月18日

第46回ペアレントセミナー「子どもの問題にどう向き合えばいいか」のお知らせ 10月1日(日)午後2時20分〜


     第46回 ペアレントセミナー
  「子どもの問題にどう向き合えばいいか」

     〜 発達障害、不登校、いじめ、反抗期、進学問題 〜
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    (平成29年7月9日 第45回ペアレントセミナーの様子)

 子どもを持てば悩みや不安はつきものです。
 親はその悩みや不安とどう向き合い、どう乗り越えていくかが問われています。親も子どもの問題を通して人間として成長していくのでしょう

「子どもを変えようとするのではなく、子どもや問題への見方を変える」

 そうして問題への見方や子どもへの関わり方が変わることによって子どもも変わり、結果として問題は解消していきます。
 今回のペアレントセミナーは子どもの問題について親としてどう向き合へばいいのか。どのように向き合うことが親の精神的成長につながり解決につながっていくのかをわかりやすくお話ししていきます。  



      < 第46回 概要 >
  
  参加費)1000円(高校生以下無料
  参加資格)どなたでも参加出来ます。
  日時)10月 1日 (日曜日)
     PM 2:20〜3:50(開場 2:00)
  場所)加古川総合庁舎1階「かこむ」 講座研修室
  主催)家庭教師システム学院
  問合せ)079(422)8028
  *加古川総合庁舎駐車場3時間無料


 
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posted by 長谷川 at 11:24| Comment(0) | 講演・セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

大人のうつ、子どもの不登校

 
 最近、「うつ」になる人が増えてきているように思うのですが、
 皆さんの周りでも「うつ」になられた方がおられるのではないでしょうか。

 僕の周りでも4人ほど「うつ」に。
 一人は介護職。
 一人は建築・土木関係の営業。
 一人はシステムエンジニア。
 一人は化粧品メーカーの営業。

 だいたいが日・祝も休めない過重労働だったり、ストレス過多の職場だったり。
 求められることが多すぎて、それに応えられない自分を責めたり、情けなく思ったり・・。
 「うつ」は真面目で責任感が強く、人のことを考える優しい人がなる病気です。

 思えば今の子どもたちも昔の子どもと比べたら相当忙しくストレスフルな環境で過ごしているのかもしれません。
 習い事は今や5つ6つは当たり前。
 1週間のうち塾や習い事がない日が1日か2日しかないなんてザラです。
 中学生になれば部活があって、土日祝日も練習か試合です。
 もちろん塾にも通っていて、そこでたんまりと宿題を出されて・・。
 学校でも宿題、テスト、提出物。
 クラスや部活の人間関係にも気を使う。
 目立ちすぎないように、いじめられないように。
 子どもは学校で親が思っている以上に気をつかっています。
 昔にはなかったSNSもありますしね。
 その上、親からも先生からも「勉強、勉強」「受験、受験」。

 考えたら子どもも過重労働、ストレスフルな環境に置かれているのかも。

 ゲームばっかりしていると言われるけれど、
 お母さんだって1日3時間くらいはテレビを見てるわけで。
 子どもだって24時間のうち3時間くらいは好きなことをしても、
 許されるように思うのですが、どうでしょうか?

 以前、不登校の中学生を教えていた時、その子が言っていました。
 「お弁当の時間に誰かが何かを言った時、面白くもないのに笑わなければならないのが苦痛。」
 
 それほど友達に気をつかっていたから不登校になったのだなあとその時思いました。

 その子の個性やその子の能力(キャパシティー)とは関係なく、一律に宿題が出され、それをこなすことが求められます。
 
 いま本当に子どもたちはたくさんのことが求められています。
 そしてそれに応えらえない自分を責めたり、情けなく思ったり・・。
 もうこれ以上耐えられないと不登校になるのではないでしょうか。
 それは大人がこれ以上無理と「うつ」になるように。

 不登校は真面目で責任感が強く、人のことを考える優しい子がなるものです。

 子どもは「うつ」になる代わりに不登校になっているのかもしれません。

 もし、辛くても苦しくても、我慢して学校に行き続けたら子どもはきっと原因不明の身体の不調を訴えるようになるでしょう。不登校はそうならないための安全弁みたいなものかもしれません。

 大人の「うつ」は、長期の休暇のあと職場復帰しますが、大抵は部署替えになります。もしくは退職し転職することになるでしょう。なぜならうつ病になる前の職場に戻せば、うつ病が再発する恐れが高いからです。

 子どもの不登校がなぜ長引くのかもこのあたりに問題があるのかもしれません。

 ただ元に戻そうとするばかりではなく環境を変えてあげる配慮が必要なのでしょう。

 その証拠に、中学生の時に不登校だった子でも、高校からは楽しく通っている子がたくさんいます。

 環境が変われば、頑張れる子はたくさんいるし、
 もし、いま中学校で不登校であったとしても、
 家庭教師とかで学力さえつけておけば
 「高校はちゃんと通えて大学も行きました」
 なんてことになることはよくあることです。


 
 
 
posted by 長谷川 at 18:21| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

10月21日(土)午後2時過ぎから加古川市民会館で講演します


 10月21日(土)午後2時過ぎから加古川市民会館で70分ほど講演します。

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 テーマは「思春期・反抗期の子どもとのつき合い方」

 主催は加古川市青少年育成連絡協議会、加古川市教育委員会です。参加費は無料です。一時保育あり(要予約)

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 加古川市外や兵庫県外の一般の方も参加可能できますので是非来てください。

 またポスターが出来上がりましたらブログにアップしますね。

 
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posted by 長谷川 at 13:04| Comment(0) | 講演・セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする