2012年01月27日

受験生のための6つの質問


 1、今回の受験は自分の人生にとってどんな意味を持つのだろうか?

 2、今回の受験は自分の人生にとってどのくらい大切なものだろうか?

 3、今回の受験を通して自分は何を学ぶことができるだろうか?

 4、それは今後の人生においてどのように影響するだろうか?

 5、合格するために今何をすることが出来るだろうか?

 6、どうしたら楽しく受験勉強できるだろうか?


posted by 長谷川 at 10:35| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

あたり前の反対


 学校行ってあたり前

 会社行ってあたり前

 ご飯作ってあたり前

 ご飯食べれてあたり前

 「ただいま」って帰ってくるのがあたり前

 そうして、家族が元気に「あたり前の生活」が出来るのって、本当はあたり前じゃなくて、とっても有り難いことなんじゃないかなあって考えてたらあることに気がつきました。
 あたり前の反対って「有り難い」だったんだ・・って。

 あたり前とは「そうであるのが当然」ということです。
 一方、有り難いとは「そんな嬉しいことなかなかない、滅多にない」ということです、まさに有り難いということです。

 あたり前と思うところに感謝の気持ちは生まれません。
 あたり前と見える事もよくよく考えれば有り難いことだったりします。

 私が生まれてくる為には、父と母が結婚しなければなりません。
 それにはどれほどの偶然や奇跡が必要だったのでしょう。
 あなたや私が今この世に存在するのは、ある意味一つの奇跡です。

 私が生まれたのが奇跡なら、あなたが生まれたのも奇跡。
 生きているのも奇跡なら、こうして出会えたことも奇跡。

 有り難い・・

 その気持ちを忘れないよう
 一つ一つのあたり前に
 「ありがとう」と言っていこうって思いました。
 

 
posted by 長谷川 at 13:43| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

詩 「 心の眼 」


    見えますか?
    あなたへと
    差し出されている手が

    見えますか?
    あなたを
    包んでいる愛が

    見えますか?
    楽しそうに笑っている
    未来のあなたが


                 by はせがわみつる


posted by 長谷川 at 11:23| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

合格するための3つの質問


 1、志望校に見事合格!
   そのために今日何をする?

 2、1時間めっちゃ集中して勉強できた!
   今の気分は?

 3、受験勉強するのが楽しい!
   そのわけは?





 これを紙に大きく書いて机の前とリビングに張る。
 子どもに「勉強しなさい」と言いたくなったら、楽しげにこれを読み上げて質問してみて下さい。
 楽しく勉強できる方法や考え方を親子で見つけ出せたら最高!
 親に出来るのは「援助」と「提案」だけ。
 管理も強制も、いわんや命令や叱責は逆効果。
 上手に質問をして、子どものやる気を引き出しましょう。
 

 これ、ダイエットにも使えるかも?


 ダイエットに成功する3つの質問


 1、5キロ減量、見事成功!
   そのために今日何をする?

 2、30分集中して運動できた!
   今の気分は?

 3、ダイエットするのが楽しい!
   そのわけは?


 常にこの質問を意識して、ダイエットに取り組んでみて下さい。
 ものは試しです。


 



 
posted by 長谷川 at 12:04| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

家庭内民主主義


第1条 家族の成員はすべて平等である。
 親が一方的に子どもを強制・管理・脅し・物で釣ることをしてはならない。
 家族の成員はすべてその個性・気持ちを尊重される。
 父親はいかなる時も「誰のお蔭で」という恩着せがましいフレーズを使ってはならない。母親はいかなる時も「もうご飯食べんでいい」「もうお弁当自分で作りなさい」と脅すよう言ってはならない。

第2条 家族の成員はすべてその自由を尊重される。
 親は自分の価値観だけで子どもを縛ってはならない。
 子どもはその気持ち・ペース・物事のやり方を尊重される。
 父親は「とにかく言うようにしなさい!」と高圧的に言ってはならない。
 母親は子どもがいつ宿題するのか、を命令することはできない。

第3条 家族の成員はすべて家族全員から大切にされる。
 家族に対して批判やダメ出しばかりをしてはならない。注意する時は思いやりを持って、相手の立場に立ち控えめに言わなければならない。「あなたの方が間違ってる」と自分の意見を正当化してはならない。家族を大切にするとは、家族に対して親切に、思いやりを持って接することであり、その気持ち・その自由・その個性を最大限に尊重することをいう。

第4条 親は子どもにいい意味での期待・関心は持っていた方がよいが、子どもを苦しめるような親の期待は持たないように気をつけなくてはならない。子どもに求めるのではなく、「どのように援助してやればよいか?」と問うように心がけなければならない。
    



posted by 長谷川 at 01:02| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

加古川市立氷丘南幼稚園での講演


 今日は午前中、氷丘南幼稚園で保護者の方を対象に講演してきました。
 タイトルは「子どもを幸せに伸ばすための親学講座」。

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 最初に詩「あのとき」を紹介してこのようにお話ししました。

 皆さんはまさにこの詩の「幸せなあのとき」にいらっしゃいます。
 普段は気づきにくいかもしれませんが、震災とかあってあたり前の日常が急に奪われてしまったりすると、「ああ、あのときは何も思わなかったけれど、幸せだったんだなあ・・」と思い返されると思います。また、そんな特別なことがなくても、あと20年ほどたって、子どもたちがみんな成人したら、きっと今のこと、子どもたちが幼稚園に通っていた今のことを、「ああ、あのときは楽しかったなあ、幸せやったなあ・・」と思い返されることでしょう。

 だったら、後であのときは幸せやったなあ、と気づくのではなくて、今が幸せの真っ最中にいるんだと気づいて、その幸せを十分に味わってもらえたらと思いまして、この詩を紹介させてもらいました。

 CIMG0264.JPG

 その後、「親学十か条」の資料を使って、親学についてお話ししました。
 時間の関係上、上の3つに絞ってじっくりお話しました。
 子育てに大切になものとして、3つの「 あ 」を紹介しました。
 3つの「 あ 」とは、「いじょう」「んしん」「りのまま」の頭の「」をとって言ったものです。
 子どもは、親からの愛情を十分に感じて、安心して、ありのままでいられる時、最も自己成長力が働き、すくすくと成長していきます。だから、ありのままの、そのままの子どもを愛してあげることが大切なんですね。
 「そのままの自分で愛されている。自分には愛される価値がある。自分は愛される存在である。」
 そう思えることが、子どもにとって、どんなに嬉しく、どんなに自信がつくことか。

 「そのままのあなたが大好き」

 その言葉は親が子どもに贈ってあげることができるプレゼントの中でも最高のプレゼントです。

 そうお話ししたあと、絵本「いいこってどんなこ?」を紹介しました。

 CIMG0266.JPG

 親学の説明のあと、「 手紙〜親愛なる子どもたちへ 」を聞いてもらいました。
 そして、私たちがいかに子どもたちから多くの愛や喜びをもらっているか、また、感情的に叱ったり、八つ当たりで叱ったりする私たちをいつも許し変わらず愛してくれているか、についてお話ししました。

 最後に、
 「子どもは何も子育ての上手な立派なお母さんに育ててもらいたいわけではありません。そのままのあなたに会いたくて、そのままのあなたに育ててもらいたくて、あなたのもとに生まれて来ました。だから欠点あるがまま、そのままのあなたで育ててあげて下さい。
 でも、お母さんには笑っていて欲しい、幸せでいてほしい。
 笑うためには許すことが必要です。
 誰を? 自分を、です。
 誰にでもダメな所や欠点はあるかと思います。
 できれば皆さんはその欠点を直すのではなく許して下さい。
 そうして、自分の欠点を許したように、ご主人や子どもさんの欠点やダメな所も許してあげて下さい。
 そうすれば笑顔が生まれます。
 そうして、みなさんが許し合って、笑い合って、幸せに暮らしていかれることを心より願っております。」
 という言葉で講演を締めくくりました。
 最後に、キロロの「未来へ」の曲にのせて詩「あいってなあに?」をプレゼントしました。 

 


    詩「 あいってなあに? 」


    おひさまが

    でると

    あかるくなるでしょ



    おひさまが

    でると

    あたたかくなるでしょ



    あなたと

    いると

    あかるくなるの



    あなたと

    いると

    あたたかくなるの 


                     by はせがわみつる
 

 氷丘南幼稚園の保護者の皆さん、熱心に聞いて下さってありがとうございました。
 今日の感想等ありましたら、コメントしていただけると嬉しいです
 園長先生、お世話頂いた用務員さん、お世話になりました。ありがとうございます。
 また、皆さんにお会い出来る日を楽しみにしております。




 
posted by 長谷川 at 17:07| Comment(2) | 講演・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

遊びをせんとや生まれけむ


 今、NHKの大河ドラマで「平清盛」が放映されていますが、色々な場面でこの歌が流れてきます。


 遊びをせんとや生まれけん、

 戯れせんとや生まれけん、

 遊ぶ子供の声きけば、

 我が身さえこそ動(ゆる)がるれ


 これはその当時(平安時代末期)、流行っていた今様(いまよう)と呼ばれる当時の流行歌です。
 白拍子と呼ばれる、男装をして歌って踊る巫女パフォーマーがよく歌った歌で、誰の作であるかは不明なようです。
 流行歌ですから、庶民から貴族にいたるまで広く口ずさまれていたようです。

 その意味は諸説あるのですが、

 「人は遊ぶために生まれてきたのだ、戯れるために生まれてきたのだ、ほら、あんなに夢中に遊んでいる子どもの声を聞いてごらん、あれこそ人間本来の姿だと思わないか?私は子どもの遊ぶ声を聞くと、ワクワクしてきて、自然に体が動き出してしまうのだよ。」

 というような意味であろうと思われます。

 当時の世の中は、武士が台頭してくるような物騒な時代で混沌としていたようですが、そのかわり自由や活気にあふれていたようです。また仏教思想の影響からか、「この世には何一つ確かなものはない」といった無常観が広まっていて、「楽しんだ者勝ち」みたいな刹那的な雰囲気もあったのでしょう。

 そういった意味では現代の風潮とよく似ています。
 台頭してきた武士勢力は、さしずめソフトバンクの孫さんを始めとするIT企業の社長さんたちでしょうか。
 でも、それは決して悪いことではないような気がします。
 混沌としているからこそ、自由に発想していけるし、新しいものが生まれるエネルギーにもあふれているのだと思います。
 今の時代を嘆く声をよく耳にしますが、こんな時代だからこそおもしろいと考えることもできます。

 今の時代を好きになる。
 今の時代を楽しむ。
 そんな積極的な姿勢で生きれば、おもしろい時代なのだと思います。


 遊びをせんとや生まれけん・・


 そう言えば母もそんなことを言ってました。
 「人生は遊びに来たんやもん」 




 
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2012年01月16日

善い所を見るか、悪い所を見るか


 子どもの悪いところを見て、子どもの悪いところを叱って、子どもの悪いところを直そうとすればするほど、子どもは悪くなっていく。

 子どもの善いところを見て、子どもの善いところを誉めて、今の子どもを喜べば喜ぶほど、ますます子どもは善くなっていく。

 自分の境遇の悪いところを見て、自分の境遇を嘆いて、自分の境遇に不満を言えば言うほど、自分の境遇は悪くなっていく。

 自分の境遇の善いところを見て、自分の境遇を喜んで、周りの人たちに感謝をすればするほど、自分の境遇は善くなっていく。


 善い所を見るか、悪い所を見るか、自分のものの見方が自分の現実を作り出しているのかもしれない。
 

       
                   (2009年6月30日の記事より)
posted by 長谷川 at 15:47| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

第29回ペアレントセミナーのお知らせ


     第29回 ペアレントセミナー
  「 子どもを伸ばすプラスの問いかけ 」
  〜問いかけ方ひとつで子どもが変わる、自分が変わる〜

 普段、私たちは気がつかないうちに多くの「問いかけ」を他者や自分自身に投げかけています。プラスの問いかけからはプラスの答えが、マイナスの問いかけからはマイナスの答えが返ってきます。
 子どもに「どうして勉強しないの?」と問えば、「嫌いだから。面倒だから。」と返ってくるでしょう。その答えに腹を立てお説教してもケンカになるだけです。でも、それは子どもが悪いのではなく尋ね方が悪いのです。
 「どうしたら自分から勉強しようっていう気持ちになると思う?」
 そう問われれば子どもの心にも前向きな考えが生まれるでしょう。
 片付けにおいても「どうしたら楽しく片付けられるかな?」と問いかければ、楽しく片付けられる方法が見つかるかもしれません。
 また、自分に対しても「どうして私ばかり我慢しなければならないの?」と問えば不満ばかりが出てきますし、「今、私が感謝できることって何だろう?」と問いかければ、自分がいかに恵まれているかを発見することでしょう。
 今回のペアレントセミナーは、私たちが日常的無意識的にしている「問いかけ」を見直し、子どもや自分をプラスに変えていくためにはどのように問いかければいいのか?どのような「問いかけ」が可能性を開くのか?
 それらを皆様と一緒に考える機会にしたいと思っています。

     第29回 概要  
                      
  参加費)無料                        
  参加資格)どなたでも参加出来ます。
  日時)2月5日 (日)                           
     PM 2:20〜3:50 (開場 2:00)
  場所)加古川総合庁舎1階「かこむ」  講座研修室
  主催)家庭教師システム学院
  問合せ)079(422)8028

 
posted by 長谷川 at 11:00| Comment(0) | 講演・セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

人生で一番いい時






 お金に苦労しながら、時間もなく、健康だけが取り柄で、毎日ワイワイ言いながら暮らしている時。





 えっ?うちがまさにそれ?
 じゃあ、今が一番いい時、幸せな時ですね。




 えっ?
 幸せな自覚がない?
 あっ、それは完全な幸せボケです。
 幸せすぎて、自分が健康である幸せも、家族が健康である幸せも忘れてるんですよ。
 健康で働ける幸せも、人から必要とされる幸せも。




                    (2010年10月8日の記事より)
posted by 長谷川 at 12:01| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする