2025年12月25日

第3回無為塾(講演会&読書会)

2026年1月25日(日)
13時30分〜16時 (13時開場)

東播磨生活創造センター「かこむ」(加古川総合庁舎1階)
講座研修室
*加古川総合庁舎の駐車場3時間無料(ゲートで駐車許可の紙が渡されます)

参加費 無料(どなたでも参加できます。お子様づれ歓迎)

主催 家庭教師システム学院 (079)422−8028
               ksg@gc5.so-net.ne.jp

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講演会(講演50分、質疑20分)
どうして無為になると発達障害も不登校も直るのか

発達障害も不登校も直そうとすればするほど悪化します。
逆に子どもに対するコントロールや誘導をやめて「そのままのあなたでいいよ」と安心させてあげると子ども自身の自己成長力によって改善の方向へと進みます。
実は発達障害も不登校も外側からの強制や管理、指導では直らないのです。
しかし子どもに内在する自己成長力はそれを直すことが出来ます。
その力を引き出すのが親の「無為」の姿勢なのです。


講演会のあと20分の休憩を挟んで読書会があります。


読書会(15時から 60分)

無為 表紙 720x1024.jpg

(当日購入可 1,980円税込)

詩集「無為 そのままでよかったんだ」(はせがわみつる著)の中のお好きな詩を選んでもらって、その感想と気づきをシェアし合います。

Amazonでも購入可 
https://www.amazon.co.jp/無為-そのままでよかったんだ-はせがわみつる/dp/4868029509
(オンデマンド版 1540円税込)


posted by 長谷川 at 11:16| Comment(0) | 無為塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月24日

加古川市立野口南幼稚園「子どもを幸せに伸ばす10の秘訣」 みなの会懇談会

12月10日(水)は加古川市立野口南幼稚園で講演会がありました。
テーマは「子どもを幸せに伸ばす10の秘訣」。

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講演でお話しした内容をマイベストプロ神戸のコラム記事にしています。
https://mbp-japan.com/hyogo/hasegawa/column/5210751/


記事の一部を紹介します。

川の向こう岸に理想の子育てがあるとします。
自分は川を挟んで反対側の岸にいます。
理想の子育てを目指してまっすぐ川を泳いで渡ろうとします。
でも川は流れていますからまっすぐ泳げません。
前に進むよりどんどん流されていきます。
「あかん!目的地の理想の子育てからどんどん離れてる。全然前に進まんと流されてる。」
とパニックになって、しまいには溺れてしまいます。

無為の子育ては理想の子育てにまっすぐ泳いで行くことはしません。
流れを背にして斜めに泳いで向こう岸を目指します。
流れとは何か。
それは子どもは思い通りにならないということです。
つまり子どもが思い通りにならないことに逆らわず「仕方ないなあ」と許しながら子育てをします。
そうすると慌てることもないし、
流れを背にしている分、前に進んでる感があってパニックになることもありません。
そうして気がついたら、いつの間にか向こう岸の「その子らしい幸せな子育て」ができていた。
というのが無為の子育てです。

posted by 長谷川 at 09:18| Comment(0) | 講演・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月22日

稲美町不登校親の会「おやもこ」座談会

12月8日(月)は稲美町社会福祉協議会2Fで不登校の親の会「おやもこ」さんの座談会がありました。

親もこ 2.jpeg

座談会でお話しした内容をマイベストプロ神戸のコラム記事にしています。
https://mbp-japan.com/hyogo/hasegawa/column/5210611/


記事の一部を紹介します。

皆さんね、不登校というと悪いことのように捉えがちですが、そんなに悪いものでもないんです。
不登校になったおかげで自分の夢が見つかった生徒もいます。
子どもが不登校になってくれたおかげで「なんとかしなければ」精神が「なんとかなる」精神に変わって仕事するのが楽になったお父さんもおられます。
そのほかにも不登校はその家庭に色々な気づきをもたらしてくれるものであり、親もそれを通して成長させてもらえる有難いものでもあるんですね。

ある日突然、「不登校」という届け物が家に届けられます。
「いやあ、うちはそんなもの頼んでいません。」と受け取りを拒否すると
配達人は「そうですか・・」と一旦持ち帰るのですが、
いくら調べてもやはりその家への荷物なので再配達に訪れます。
「ですから、そんな荷物頼んでません」と再度受け取りを拒否すると
配達人は「おかしいな・・」と首を傾げて持ち帰ります。
でもやはりそこの家に間違いがないので再度、再配達に訪れます。
「だからうちの荷物ではありません」と受け取りを拒否する。

これの繰り返しをしているのが不登校のお家です。
この「不登校」というお届け物を受け取らない限り、ずーっと再配達が続くのです。
では、どうすればいいのか。
受け取ればいいのです。
「そうですか・・。うちへの届け物ですか・・。わかりました。ありがとうございます。」
と言って不登校を受け入れるのです。
みんなこれをしないのです。
だから不登校の再配達が延々と続くことになるのです。
posted by 長谷川 at 10:11| Comment(0) | 講演・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月20日

加古川市立野口幼稚園「子どもを幸せに伸ばす10の秘訣」 みなの会主催懇談会

12月5日(金)は加古川市立野口幼稚園で講演会がありました。
テーマは「子どもを幸せに伸ばす10の秘訣」。

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講演でお話しした内容をマイベストプロ神戸のコラム記事にしています。
https://mbp-japan.com/hyogo/hasegawa/column/5210260/


記事の一部を紹介します。

そもそも子育てってどう育てたらいいかわからへんし。
色々なことが不安やし。
色々悩むし。
私って全然いい親じゃないわ、て思われた方は無為の子育てから見たら、それで100点満点です。

そういう親の思い通りにならない子、それこそが自然だからです。
子どもなんて元々親の思い通りにならないのが普通だし、それでいいんです。
いい親にならなくていいのなら、一体どんな親になればいいのでしょう。
それはありのままの自分で、ありのままの子どもを愛する。そんな親になればいいのです。

「自然である」「無理がない」
それが大切なんですね。
「力を抜く」「自然の流れに逆らわない」ということです。
それは子どもの自然を潰すことなく生かそうとする子育てです。

posted by 長谷川 at 12:13| Comment(0) | 講演・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月18日

京都府宇治市産業会館 学童保育・児童館職員・保育士研修

11月30日(日)は宇治市産業会館で第21回京都府 学童保育・児童館職員・保育士集会(自治労京都府本部主催)で講演させていただきました。聴いてくださるのは主に宇治市や京田辺市、八幡市の学童保育の指導員様です。
講演テーマは
第1部「自信とやる気を引き出すプラスの問いかけ」
第2部「大人の自己肯定感の高め方」

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講演でお話しした内容をマイベストプロ神戸のコラム記事にしています。
https://mbp-japan.com/hyogo/hasegawa/column/5210040/


記事の一部を紹介します。

 大人が普段子どもに欠けている言葉ってどんな言葉が多いでしょう?
「早よしなさい」
「もう宿題したの?」
「何回言ったらわかるの!」
「いい加減にしなさい」
「ちゃんとしなさい」
こんな言葉が多いでしょうか。

 実は大人が子どもに掛ける言葉の8割以上は注意・命令・禁止・叱責なんですね。
 これでは自信もやる気も出ません。
 これらの言葉は上からの言葉で対話になりません。

 子どもの自信ややる気を引き出そうと思ったら、もっともっと対話をしなくちゃ引き出せません。
 ちょっと例を挙げて説明します。

posted by 長谷川 at 12:22| Comment(0) | 講演・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月17日

兵庫県立氷上西高等学校で「自己開示と他者受容の体験グループワーク」

11月20日(木)は氷上西高校で高校生対象に人権教育の一環で「自己開示と他者受容の体験グループワーク」を開催しました。

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自己開示とは

自己開示とは分かりやすく言えば「自分のことを包み隠さずにオープンにすること」です。
自分の今、思っていること、感じている気持ちを正直に人に伝えることです。
この自己開示ができている人は精神的に健康で人間関係も良好になります。

逆に自分の思っていること、感じている気持ちを言わない、もしくは誤魔化したり隠そうとする人は心が病みやすいし、人間関係も疲れやすい傾向にあります。
自己開示が苦手な人は「不安が強い、人を信用していない」ところがあり、それが人との関係で緊張を生む結果となっています。緊張するから人といると疲れるんですね。みんなも心当たりがあると思います。
これね、意識的に自己開示をしていくと「人に対する不安」が減っていきます。自分の正直な気持ちを言っても大丈夫なんだと何度も体験して、それを積み重ねていくと不安や緊張も減って楽しく人と関われるようになります。

他者受容とは

他者受容とは読んで字の如く「他者を受け容れる」ということです。
「受け容れる」とはどうすることか。

「あなたはあなたのままでいい」ということです。
相手を否定したり相手の考えを変えてやろうとしない、ということです。
この他者受容ができるようになると自己受容もできるようになります。
「私は私のままでいい」と自分のありのままを受け容れられるようになります。
自己受容ができるようになると失敗しても自分を責めなくなります。
責めないことでかえって冷静に反省し、改善策も考えられるようになります。
何より落ち込まなくなるので精神的にすごく楽です。



講演でお話しした内容をマイベストプロ神戸のコラム記事にしています。
https://mbp-japan.com/hyogo/hasegawa/column/5209219/


記事の一部を紹介します。

今から皆さんには自己開示と他者受容の体験グループワークをしてもらうのですが、これは自分を開き、受け容れてもらうことによって人の考えや思いも理解し受け容れられるようになることを体験するのが目的です。
自分の思いや考えを素直に表現すると同時に、自分とは違う考えに対しても耳を傾け心を開く。そして自分の認識や思考を新しくしていく。これこそが成長であり、そういう関係を「成長促進的人間関係」と言います。


posted by 長谷川 at 11:44| Comment(0) | 講演・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月16日

守口市こども家庭センター主催「思春期の子どもとの上手な関わり方 〜自信とやる気を引き出すプラスの問いかけ〜」

10月1日(水)は守口市役所会議室で市民対象の講演会がありました。
テーマは「思春期の子どもとの上手な関わり方 〜自信とやる気を引き出すプラスの問いかけ〜」

守口市 1.jpeg

講演でお話しした内容をマイベストプロ神戸のコラム記事にしています。
https://mbp-japan.com/hyogo/hasegawa/column/5204897/


記事の一部を紹介します。

子どものことを理解するためには、子どもの正直な気持ちを聞かせてもらえる大人になる必要があります。
そのためには「子どもの話を否定せず、その気持ちを受け入れるように聴く」ということが大切です。
相手の存在や思いを尊重し、理解しようとして聴くことを「聴(ゆる)す」と言います。
この「聴(ゆる)す」には子どもの自尊感情や自己肯定感を高め、子どもを更生させる力があります。




posted by 長谷川 at 16:26| Comment(0) | 講演・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月04日

このブログから詩集「無為 そのままでよかったんだ」を購入していただけます!送料無料、特典付き!

詩集「無為 そのままでよかったんだ」(税込1,980円)をこのブログから購入していただけるようになりました。
お値段そのまま(税込1,980円)で送料無料でお届けします。
サイン入りです。

無為 写真.jpeg

スクリーンショット 2025-11-04 16.23.37.png

ご注文はか下記のEメールらお申し込み下さい。
お電話でも大丈夫です。
その際、お名前、ご住所、携帯番号、ご希望の冊数をお伝えください。

Eメール  ksg@gc5.so-net.ne.jp
電話  (079)422−8028

今回ご購入いただける皆様には特典としまして、詩「無知の知」もプレゼントします。

無知の知 最新.jpg



現在、Amazonでもオンデマンド版の詩集「無為 そのままでよかったんだ」(税込1,980円:送料無料)を発売したのですが、表紙の感じ、帯がないなど本の装丁に差があるにもかかわらず同じ値段設定だったのでこの度1,540円(税込)に値下げすることに致しました。(本の内容は同じ)

スクリーンショット 2025-11-04 16.32.38.png
(オンデマンド版:1,540円税込 送料無料)

Amazonから購入はこちら
https://www.amazon.co.jp/無為-そのままでよかったんだ-はせがわみつる/dp/4868029509
posted by 長谷川 at 16:34| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月28日

第2回無為塾

10月13日(月)午後1時30分より東播磨生活創造センター「かこむ」で第2回無為塾を開催しました。
テーマは「自己肯定感の高め方」。

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お話しした内容をマイベストプロ神戸のコラム記事にしています。
https://mbp-japan.com/hyogo/hasegawa/column/5205867/


コラム記事の一部をご紹介します。

自己肯定感とは「自分に生まれてきて良かった」と思えている心の状態です。
もう少し詳しく言いますと
「自分は欠点もある、ダメなところもある、だけどそのままの自分が好きだし、そのままの自分で生きていきたい。」と思えること。
今のありのままの自分を受容し肯定する気持ち。
今の自分を否定して、より強くなったり、より美しくなったら自分を愛そうというのは自己肯定感ではありません。
また自己愛が強く人に対して傲慢な態度をとる人も自己肯定感が高い人ではありません。

そういう意味では自己肯定感の根底には「自己受容」があります。
自己受容とはありのままの自分を許し受け入れられているということです。
逆にいうと自己肯定感が低い人は自己受容(自分を許し受け入れる)ができていないということです。
だから自分が好きになれない。
すぐに自分を責めてしまうのです。

posted by 長谷川 at 11:13| Comment(0) | 無為塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月21日

加古川市子育てプラザ「ママ講座」

9月24日(水)は加古川市民交流ひろばで加古川市子育てプラザ主催「ママ講座」で講演させていただきました。
聞いてくださるのは0歳児〜4歳児までの子育て中のママさんです。
テーマは「無為の子育て 〜あなたのままで100点満点〜」。

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講演でお話しした内容をマイベストプロ神戸のコラム記事にしています。
https://mbp-japan.com/hyogo/hasegawa/column/5204370/

記事の一部を紹介します。

ありのままを愛するとはやんちゃな子はやんちゃな子のまま、引っ込み思案な子は引っ込み思案な子のまま、そのままを愛するということです。
一言で言うと「子どもを変えようとしない」ということです。

子どもが安心できて、受け入れられ、愛されていると感じるとき、子どもは自らの自己成長力を発揮して最も適切に伸びていきます。

posted by 長谷川 at 16:05| Comment(0) | 講演・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする